ちょっと曲がった家

おもに家と庭についてのブログです。。。

造作建具の仕様を見直す

一目ぼれした和紙建具を採用する!という希望を実現できるめどが立ちましたが、ここに来て見直しが必要となりました。。。

toniho.hatenablog.jp

造作和紙建具の見直し

私が見つけた素敵な和紙建具↓

りくうの和紙建具

こんな風に、贅沢に使えたら素敵だったんですがね~(^^;

いかんせん予算が限られている上、その予算にそろそろ限界が見え始めているのでございます(汗)

もともと建築費用に余裕があるわけではない我が家、限られた予算をやりくりして要望をかなえてもらっているのです(;^ω^)

限られた予算を最大に生かす

もちろんオーダー建具もコスト削減の対象ですので、無駄なコストはしっかりカットしたいのです。

ためしに姿図から拾った寸法を元に詳細図を作り、最大寸法*1と最小寸法*2でどれだけ和紙の代金に差が出るのかを計算してみました。

(下の画像では最大寸法=外-外、最小寸法=内-内と表記しています)

現状のデザインプラン

最大寸法で計算した和紙の代金:84600円
最小寸法で計算した和紙の代金:64200円

造作建具イメージ

その差、なんと2万円也

捨ててしまう切れっぱしに2万円も払えません(汗)

ただし最少寸法通りでは隙間ができる可能性もあるので、少し大き目の寸法で注文することになります。

使用する和紙を減らしたプラン

造作建具イメージ

もう一歩踏み込んで、更に和紙の使用量を減らした減額案も考えてみました。

結果、最大寸法でも5万円台に収まりました♪

やっぱり、これくらいまで金額を抑えたほうが後々助かるかも(^^;

予算は厳しくても諦めない!

「中途半端にケチるなら、最初からやらない方がマシ」という見方もあるかもしれませんが、りくうの和紙はぜひとも使いたいのです。
ただ、用意できるお金に限界があるだけ(涙)

という訳で、予算内に収まる金額で、和紙建具を入れる事にします。

念の為断っておきますが、りくうの手漉き和紙の価格自体は、決して高すぎるという事はないと思っております。(アート作品ですからね)

また、使いたい和紙はりくうの佐藤さんが作っている和紙であって、他の和紙ではないという事も合わせてお伝えいたしますm(__)m

実際の和紙建具はこちらでご覧ください↓

toniho.hatenablog.jp

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*1:現状姿図に記されている寸法で、建具の外枠をひろった寸法。これで概算見積をしてもらいました

*2:最大寸法から框や桟の幅を差し引いた寸法