ちょっと曲がった家

変形地×設計事務所で、思い通りの家を建てました!

予算オーバーで自宅卓球場は断念…我が家のコスト削減案

相見積の結果、施工会社はT建設に決まりました。

toniho.hatenablog.jp

家づくりで最も施主を悩ませるのが、コストダウン(減額調整)。。。

新築する家に詰め込んだ夢とお財布(現実)の折り合いをどう付けるか…なかなか悩ましい問題です。

我が家の新築予算

我が家の建築予算について、簡単におさらいしますね。

計画当初の予算は
土地(1000万円)+建物(2400万円)+諸経費(100万円)=合計3500万円でした。

ところが土地が50万円オーバー、さらに建築設計事務所に依頼したため設計費が200万円プラスされ、建物にかけるお金は諸々全部込みで2400万円を厳守せねばならなくなりました(;^ω^)

予算の細かい内訳については、下の記事でご覧ください↓

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建物費用で350万円のコストダウン

建物費用の予算2400万円に対して、T建設の見積回答額は2750万円
予算オーバーの金額は350万円なり( ̄▽ ̄)

今のところ予算を増やす!という選択肢はない*1ので、必然的に350万円分のコストカットをすることになりました(;^ω^)

コストカット侍のイラスト

とりあえず頭の整理を兼ねて、工務店がくれた見積書の明細を見ながらコストカットの対象になりそうな項目をリストアップしていきました。

コスト削減の筆頭は自宅卓球場

真っ先に削ったのは夫の希望した卓球場(;^ω^)
無くても日常生活に支障をきたさないからねww

よくよく聞いたところ、夫自身「あったらいいな~」という程度で、ローンを増やしてまで欲しい訳じゃなかったようです(-_-;)

卓球場はばっさりカットしますが、無くしたら100%困る自転車置き場は残すことにしました。。。

コスト削減のプラン

コスト削減一覧の画像

設計士Kさんに「工務店側は値引きで調整しているので、見積明細で1項目やめてもその金額が丸ごと減るという訳ではない」と説明を受けているので、コストダウンできる金額はあくまでも予想でしかありません。
その辺は私も仕事で見積書作ってたので、よ~く分かっていますww

うちの場合は、居住スペース以外に自宅卓球場の建設費用が大きく、これをやめれば削減目標額の半分以上は達成出来るので、比較的楽だったと思います。

もし住居の建築費だけで350万円分を削減するというのは、建坪や仕様のランクを落とさない限り捻り出せないんじゃないかなぁと思いました。。。

 減額調整のつづきです↓

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後日談

こうして自宅卓球場は諦めたわけですが、結果的に諦めて良かったと思います。
というのもやはりお隣さんへの日当たりと騒音の配慮が実現できたから。

やってる当人は気にならなくても、やはり打球音はかなり響くので気になる人には大迷惑になっていたと思われます。

オリンピックを目指すような子供がいれば、必死になってでも実現したでしょうが、趣味程度に何百万円もかける価値は全く不要でした(^^;

どんな家が建ったかは、こちらでご覧くださいね^^↓

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*1:家作りは妻である私が主導権を握っているのですが、経済的主導権はローンを組む夫。したがって最低限までコストカットしなければ、予算を上げるという交渉はできないのです。