ちょっと曲がった家

家づくりとその後の庭づくりや日常生活の記録のブログです。

家づくり:デザインが選べる洗面台 TOTOドレーナ

久しぶりに「これは!」と思える製品に出会ったので紹介します^^

TOTOセミオーダー洗面台 drena(ドレーナ)

2018年12月から発売されている、TOTOの新しいシステム洗面台 drena(ドレーナ)

今まで既製の洗面台というと、機能優先でデザインがイマイチな印象がありましたが、ドレーナはセミオーダー式で自分好みにデザインを選ぶことができるのです(*'ω'*)

TOTOシステム洗面台ドレーナの画像

webカタログから抜粋した写真ですが、さりげなくお洒落なデザイン
とても既製の洗面台とは思えませんね(*'ω'*)

好きなパーツを組み合わせる洗面台

ドレーナの良いところは、洗面器を除くすべてのパーツを自分の好みに合わせて選択できるのです(*'ω'*)

洗面ボウル

唯一固定されているのが、このベッセル型洗面ボウル
TOTOの陶器製なら汚れにも強いから、お手入れも楽々^^

TOTOシステム洗面台ドレーナの洗面ボウル

選べないといっても、こんなにシンプルなデザインなら文句なしでしょうww

ミラー(3種類)

TOTOシステム洗面台ドレーナのミラー

壁掛けミラーの裏側は収納になってます♪

アクセントパネル(4種類)

TOTOシステム洗面台ドレーナアクセントパネル

ミラーと洗面台の間にはアクセントパネルを入れることができます^^
(アクセントパネルを入れず、トップの画像のようにタイル張りの造作にも対応可能)
ちなみにパネルの色は、TOTOのユニットバス・シンラとお揃いにコーディネートできるのだそう♪

水栓(2種類)

TOTOシステム洗面台ドレーナ水栓

品質に定評のあるTOTO製水栓の2種類から選べます^^

カウンター(4種類)

TOTOシステム洗面台ドレーナのカウンター

カウンターは定番の4色から選べます。
カウンターの色だけで、オシャレで可愛らしくもできるし、シンプルでカッコよくもできそう。

造作洗面台にも共通することですが、『どんな雰囲気の洗面台にするのか?』は、カウンターで大体方向性が決まってしまう気がしますね。

カウンター下収納(2タイプ)と扉(8種類)

カウンター下収納は、引出しタイプと扉タイプの2種類が選べます。
引出しタイプは、もちろんサイレントレール仕様♪

TOTOシステム洗面台ドレーナ扉

カウンター下収納以外にキャビネットの追加もできるので、洗面所収納もおまかせできそう(*'ω'*)

扉はハイクラス・ミドルクラスの2タイプ

TOTOシステム洗面台ドレーナハイクラス

TOTOシステム洗面台ドレーナミドルクラス

色によって光沢があるタイプもあるようです^^
こんなにカラーバリエーションが豊富な既製の洗面台って、今まであったかしら?

そういえば、システムキッチンの扉の色数は増えてるのに、どうして洗面台は少なかったのか…ドレーナを知ってしまうと、逆に疑問に思っちゃいますね(;^ω^)

建築資材メーカーが共同で開発

私が一番驚いたのが、他の建設資材メーカーと協力して色味がコーディネートされた製品になっているという事w(°o°;)w

TOTO・ダイケン・YKK共同開発のマーク

住宅に既製品を使う場合、施主が一番悩むのが床(フローリング)・建具同士の色の組合せだと思うのです。
定番のナチュラルブラウンですら、各社バラバラな色設定で微妙に合ってなかった問題が、この共同開発により解消されましたQ(・∀・)ノ゜サァー!!

ドレーナとダイケンの床材の色味一覧

よーく見ると完全に同じ色…とは言い難いかもしれませんwwが、これまで施主が悩まされていた問題が一つ減ったかな?

作る側にとってはどうでも良い些細なことでも、施主にとっては結構大きな問題だったので、これからもこういう施主にメリットになるコラボ商品はどんどん作ってほしいなと思います(*'ω'*)

TOTO セミオーダー洗面台 drena

我が家は既製品で気に入ったものが見つからなくて造作洗面台を選んだけど、当時こんな製品があったら使いたかったな~と思いますww

toniho.hatenablog.jp