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ちょっと曲がった家

香川県で建築家と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

定例会(1週目)

建築記録

Kさんから「平屋部分の外壁のサンプルを貰ったので、現場で確認しましょう」と言われ、定例会に行ってきました。
定例会とは、建築士・現場監督・棟梁が現場に集合してする打合せの事で、普通の施主は何か決定事項がある場合に加わるようです。

ぐずついた天気の為、作業はせず棟梁とKさんの細かい確認が中心でした。

新築工事現場
6月9日:屋根の下地が完成し、防水シートも貼られてます。

初めて中に入りました!
中からは棟飾りが見えますが、いずれは天井が張られて隠れてしまいます。。。

工事中の室内屋根に覆われた棟飾り

家の骨格ここが曲がるトコロ、複雑ですね(^^;

T建設の木材は全て手刻みなのですが、この接合部分を見ると「大工さんって、頭の中で3Dで考えてるんだなぁ」というのがよく分かりました。

継ぎ口のアップ

下のリンクで調べてみると『腰掛蟻継ぎ』(腰掛+蟻継ぎの2種類の組合せ)という継ぎ方のようです。
様々な継手の説明があるのですが、大工さんにはフツーの知識でも、素人にはとても新鮮に感じます。

木材の継ぎ手一覧、構造材接ぎ方手仕口の種類

外壁について

我が家の外壁は、吹付塗装とガルバリウムのコンビです。
予算の都合から、2階が乗っている建屋を吹付塗装+瓦屋根にし、平屋部分は壁も屋根もガルバリウムにします。

今回は、壁と屋根のガルバリウムの色決めでした。
最初、紺色かなぁと言ってたのですが、左隣りが紺色ガルバなのでお揃いはやめた方がいいだろうとなり、モスグリーンに(私だけ)傾きかけたのですが、結局周囲と調和するブラウンに落ち着きました。
Kさんはレッドを勧めるんですが、我が家に赤のイメージは皆無なので、丁重にお断りしました(^^;

ガルスパンのビターブラウンサンプル板チョコみたい^^

 壁は、アイジー工業のガルスパンNEO-J ビターブラウンに決定。
屋根は、瓦の色に近い日新製鋼のSELIOS GLつや消しクール ギングロにしました。