ちょっと曲がった家

変形地×設計事務所で、思い通りの家を建てました!

セルフ登記の訂正:家屋調査士が現地調査に来ました

表題登記の申請をした翌日、法務局から電話があって「申請内容に修正が必要と思われるので、実際に見に行かせてください」と連絡がありました。

法務局の建物イラスト

申請書の間違い箇所

指摘された間違いは、2カ所でした。。。

  1. 求積の小数点以下の桁を途中で切り捨てて合計している。
  2. 屋根の素材が1階ガルバリウム&2階瓦なので「木造かわらぶき」ではない(かもしれない)
1.求積の小数点以下の切り捨て

正解は、フル桁で合計した後に小数点以下3桁以降を切り捨て
これだと確認申請図面の床面積とは一致しないけど、これでOKなんだそう。。。

2.「木造かわらぶき」ではない(かもしれない)

よくよく聞くと、ガルバリウム屋根と瓦屋根の割合で「かわらぶき」か「亜鉛メッキ鋼板ぶき」かが決まるそうで、実物を見て決めるのだそう…

確認申請書は「木造かわらぶき」で通ってるんですけどね(^^;

家屋調査士がやってきた

家屋調査士さんは男性と女性の二人組で来られ、ロフトの高さと屋根を確認して帰られました。

やっぱり修正が必要だそうで、申請書類は法務局に出向いて訂正、図面は書き直しとなりました(^^;

法務局がくれたマニュアルは簡単なケースの記入例しか載ってないので、こういう細かい所に引っかかる人が多いと思うんですが、どうして補足説明で細かく指導しないんでしょう(>_<)

確認申請書と記述方法が違うのは、おそらく「法律が違う」とかの理由なんでしょうが、プロ(司法書士)に依頼したって確認申請書しか建物の情報がないんだから、屋根の件はほぼ100%間違うと思うんだけど…
まぁ、表題登記なんてあまり施主はしないから、マニュアルの見直しなんてしないんでしょうね。。。

なんだか法務局へのクレームみたいになってしまいましたが、来てくれた家屋調査士さんは二人とも人当たりの良い人達で、我が家を調べながら「よく考えた設計ですね~」「使いやすそうな水回りですね~」と感心したように言ってくれたのが唯一の救いでしたww

数えきれないほどの新築物件を見ているプロから褒め言葉を貰え、素人なりに勉強して家作りを頑張った成果が認められたようで、とても嬉しかったです(*'ω'*)

素人でもできる建物表題登記↓

toniho.hatenablog.jp