ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

2019年10月の台湾旅行(トマト牛肉麺と九份の夜景)

実家の母・妹と我が家(夫・娘・私)の3世代5人の台湾旅行記2です^^

3泊4日の台湾フリープラン(1日目夜)

前回の続きになります。。。

toniho.hatenablog.jp

ホテルにチェックインした後、2時間程休憩して再びお出かけです(;^ω^)

というのも、オプショナルツアー『九份の夜景観光』があるから。。。
集合場所はMRTで3駅先にあるシェラトングランド台北ホテルなので、少し早めに出て近くで夕食を食べることにしました。

MRTの移動ルート

台湾MRTの龍山寺から善導寺までの路線図

同じ板南線(Blue Line)の善導寺駅まで行きます。
MRTの乗車賃は25元(100円)と激安!

93蕃茄牛肉麺(トマト牛肉麺)

シェラトングランド台北ホテルの最寄り駅MRT善導寺近くにある食堂。
地元の人に人気の刀削麺のお店なのだそう。

93蕃茄牛肉麺のお店のメニュー

外にもメニューが書かれていて、観光客にも入りやすいお店でした^^
左上の蕃茄牛肉麺(130元=約520円)が一番人気のトマト牛肉麺のこと。

93蕃茄牛肉麺の店内の様子

奥で立っている黒Tシャツのおじさんが店長さんみたい。
17時半ぐらいで8割がた席が埋まっていたけど、店長さんが席を空けてくれました(^^;

93蕃茄牛肉麺の水餃子

水餃子もめちゃウマQ(・∀・)ノ゜サァー!!
セルフでタレを注ぎに行くのも、隣の席のおじさんが手ぶりで教えてくれました^^

93蕃茄牛肉麺の料理

左:葱油餅(30元=約120円)
右:排骨麺の肉を乗せる前の麺(=素うどんみたい?肉なしでもアッサリと美味しかった)
別皿のシャオ排骨↓を乗せて食べます^^

93蕃茄牛肉麺の排骨

さっくり揚がった豚肉の唐揚で塩こしょうが効いてるので、そのまま食べても、麺に乗っけても、とってもオイシイ!

写真に撮り忘れた蕃茄牛肉麺(蕃茄=トマトのこと)とピリ辛麺を合わせて、ぜんぶで麺3品と水餃子・葱油餅・シャオ排骨、5人お腹いっぱいになって2000円程でした(安)

全部おいしかったけど、とくに看板メニューの蕃茄牛肉麺は、トマトの程よい甘みと出汁が合っててすごく美味しかったです(#^^#)
www.taipeinavi.com

腹ごしらえも済んだので、待ち合わせ場所に向かおうとしたら、タピオカ屋につかまってしまいました(;^ω^)

春芳號のタピオカミルクティー

娘が楽しみにしていた本場のタピオカ♪

春芳號のタピオカミルクティー

お洒落なパッケージで有名な春芳號です。
中国緑茶のミルクティーにタピオカが入ったモノを注文したんですが、紅茶よりも爽やかで食後に丁度よかった(*'ω'*)

価格はたしか60元(=240円)くらい…日本の半値以下(^^;
甘さと氷の量をオーダーできるようになっていて、甘さ半分・微氷がちょうどよかったです。

~台湾のタピオカミルクティ~写真では分かりにくいけど、台湾のタピオカミルクティは800ccはあろうかというビッグサイズです。(手タレは夫です)
たっぷりのタピオカでお腹いっぱいになるので、ひとつ買って全員で回し飲みする方が良さそうです(^^;

九份の夜景ツアー

九份ジブリの『千と千尋の神かくし』のモデルになった建物があることで有名になりました。
台湾屈指の大人気観光スポットなので、昼夜問わず大勢の観光客でごった返しているそうです(^^;

ホテルからバスで1時間ほどで九份に到着。
途中、現地ガイドさんが日本語で日本と台湾の親交の歴史を話してくれるんですが、歴史の教科書でしか馴染みのない出来事(日清戦争関東大震災)も交えて説明してくださり、ひたすら己の無知を恥じるのみでした(*_*;

九份の細長い石段

駐車場でバスを降りたら、この細長い石段をひたすら上ります。。。

夜の九ふんの階段

すれ違うのがやっとな道幅、雨が降っていたらもっと大変でした(^^;

夜の九ふんツアーの様子

ほとんど休める場所もなく、お茶屋(海悦楼)を目指して無言で上がります。。。

海悦楼

九份夜景のメインとなる『阿妹茶楼』の向かいにある茶屋です。
テラス越しに建物がよく見える絶好のロケーション♪

夜の九ふんツアーお茶屋

茶屋のスタッフが入れてくれるお茶で一服。。。

夜の九ふんツアーお茶屋のお菓子

茶菓子は、梅の砂糖漬け・ドライグァバ・黒皮まめ
黒皮まめは素朴な甘い豆菓子で、九份土産として売られているようです。

幻想的な九份の夜景

夜の九ふんツアーの夜景 あまちゃの建物

きらびやかな九份の夜景(*'ω'*)
イルミネーションとは全然違う…提灯の灯りは温かみがありますね。

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お茶屋からさらに階段を上がったところにある展望台からの夜景
九份は山に造られた街なのがよく分かります。

九份のネコ

午後21時をまわると店じまいをするお店が増え始めます。
閑散とし始めた九份で観光客の相手をしてくれるのが、路上の猫たち(*'ω'*)

九份のネコ

旅館の看板ネコ?
特別人懐っこくはないけど、触られるのはOKみたい。

九份のネコ

土産物屋の横に作られた餌台でくつろぐネコたち

そういえば、台湾旅行中にネコを見かけたのは、この九份だけでした。
私たちが野良猫がいる場所に行かなかっただけかもしれないけど、ちょっと不思議な感じ(^^;

九份の夜景は一見の価値あり

九份の提灯の灯り

異国情緒あふれる九份の夜景、想像以上に素晴らしかったです^^

景色は確かに素晴らしかったのですが、九份は街中とは違い下水が整備されてないのか、ところどころでアンモニアがします。。。
また階段は手すりが無いため、足に自信がない人にはちょっと厳しいかもしれません。

とはいえ、膝痛持ちの母(@75才)wwも問題なく歩けましたし、3世代旅行の観光に九份はピッタリの場所でした^^

九份はオプショナルツアーがオススメ~台北から九份へ行くには、MRTとバスを乗り継いで1時間半かかります。(お金を気にしないなら、ホテルからタクシーで直行も可能)
どちらにしろ自力で行くには結構大変な場所なので、旅行会社のオプショナルツアーを利用するのが手軽でお得だと思います。

翌日の記事に続きます↓

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