ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

キッチン横の造作ホワイトボードの仕様

キッチン脇の壁に造作でホワイトボードと小さな棚を設置します。

ここに分電盤やインターホンなど、あまり見せたくない物をまとめて配置し、ついでに学校のプリントや家族の予定を書き込んだカレンダーなど生活には必要だけど家がゴチャついて見えるモノも管理できるようにしました。

元々はキッチンの傍に固定電話を置きたくて棚の設置を考えたトコロから始まったんですが、上部が空いているならパネルを貼って造作のホワイトボードがあるともっと便利かも♪と思いついたのがきっかけでした^^

キッチンのそばの掲示板コーナー

下の画像の丸で囲んだ場所が、ホワイトボードと収納を設置するところ^^

キッチンに掲示板をつくるイメージ

キッチン横ですぐに見られるのに、ダイニングの入り口からは死角になる場所なので、来客の目には入りにくいのもポイントでした^^

ホワイトボードにはホーローパネル

なぜ普通のホワイトボード用パネルではなく、ホーローパネルを使うのかというと、タカラのキッチンを採用したからでもありますが、一番の理由は耐久性でした。

見た目は同じでも、プラスチック製パネルよりもホーローの方が美しい状態を長く維持できるんですよね。

造作ホワイトボードの仕様

設置するスペースに合わせて、エクセルでイメージ図を描いてみました。
イメージ図の右下の写真は、参考にした某工務店のオプションです( ̄▽ ̄)

造作掲示板収納の仕様

壁部分の幅が120cmくらいだったので、サイズがピッタリだった無印良品のスタッキングシェルフを置こうかなと思っています。
でも、奥行きが浅いのと耐久性が不安かも(^^;

スタッキングシェルフをやめて造作家具に

キッチン背面収納の方でいろいろあって、結局スタッキングシェルフをやめて造作家具にしました。

造作家具にすれば、キッチン背面収納と木の色合いを統一できるし、耐久性もグンと上がるはず。

それに、簡単な田の字形の棚なら大工さんも手間取らずに作ってもらえる!という確信もあったので、幅と高さだけ指定してお任せでお願いしました^^

造作にしたことで、スタッキングシェルフにあてる予定だった3万円近い金額が浮かせられたので、この交渉は良かったんじゃないかと思ってます(^^)v

出来上がりはこんな感じ↓になりました。

toniho.hatenablog.jp