ちょっと曲がった家

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伊予銀行の住宅ローン 段階金利の正しい解釈

伊予銀行で住宅ローンを借りる

朝から伊予銀行(通称いよぎん)に行って、住宅ローンを申し込んできました。

住宅ローンのイラスト

私は、夫が様々な書類に住所と名前を書き、印鑑を押すのを横で見ているだけでしたけど…
数えたら15回ハンコを押してましたww

家の見積金額が確定してから、改めていくら住宅ローンを借りるのかをふたりで検討してました。

ローンで借りる金額を細かく検討

仮審査の設定金額はあくまで『仮』ですので、契約ギリギリまで借りる金額を検討できます^^

仮審査の時は多目の金額(2000万円)を30年で借りる予定でしたが、実際には300万円減額した1700万円を27年で借りることにしました。

借りる金額を減らし期間を短縮できた理由は、

  • コスト削減で建築費を抑えられた
  • 諸費用が心配したほど膨らまなさそう

という実感が出て来たから。

300万円減額したお陰で月々の返済額が下がりましたが、返済額を下げずに期間を短く見直して3年短縮の27年になりました^^

住宅ローンって「なんとなく余裕を見て借りる方が安心」という気持ちから、つい多めのキリの良い金額をキリの良い年数で借りがちですが、金額も年数もキリが悪くても全然大丈夫なんですよ!(^^)!

毎月無理なく払える金額を基準に、借りる金額と期間を細かくシミュレーションしてみることをお勧めします。

住宅ローンで2つの誤解

我が家が借りる伊予銀行の住宅ローンについて、誤解していたところがありました(^^;

いよぎんの段階金利の誤解

段階金利2段階の金利設定のローンだという事しか頭になかったのですが、元金も2段階という事を見落としていました。。。

伊予銀行の住宅ローン いよぎん段階金利イメージ誤

上は私が誤解していたイメージ

正しい段階金利のイメージは↓

伊予銀行の住宅ローン いよぎん段階金利イメージ正

多目に借りても、すぐ繰り上げ返済すればOK」だと思ってたのですが、同じ金額を繰り上げ返済でお得なのは11年目以降の金利上昇直後という事が分かりました。
最初から無駄を省いた金額を借りるべきですね(汗)

分割融資について

もう一つの誤解は『分割融資』

分割融資はつなぎ融資とは異なり、金利が上がらずに前倒しでお金を借りる事ができる仕組みだと理解していたのですが…

前倒しした期間の利子はしっかり発生するという事を見落としていました(>_<)

伊予銀行の住宅ローン いよぎん段階金利で分割融資を利用した場合

なので、中間金支払いで前借りすると竣工までの数か月間、無駄な利子を返済しなければいけないのです。
当たり前だと言えば当たり前なんですが(^^;

という訳で、工務店にお願いして中間金の支払時期を少し遅らせてもらおうかと思っています。。。

幸い工務店側は契約時に「支払時期は融通出来ますよ~」と言ってくださってるので、お願いしてみるつもりです(^^;