ちょっと曲がった家

おもに家と庭についてのブログです。。。

植物の根元にできたアリの巣の対策

1週間前、アナベルの株元にアリの巣ができてるのを見つけました。

去年からガウラの根元にも巣が作られていて、時々掘り返したり水を大量にかけたりしたのですが、全く効果がなく様子見をしていました。

巣が作られたアナベル(↑)とガウラ(↓)

株元がすっかり土で覆われています(;^ω^)

盛り土をどけて、水をかけてみると…

アナベルの根元が白いのが分かりますか?

カビのように見えますが、実は害虫のカイガラムシなのです(;'∀')

どうやら根元の盛り土部分はアリが経営するカイガラムシ牧場らしい(*_*;

(アリの巣が出来て植物が枯れるのは、カイガラムシが主な原因のようです)

ガウラの方にはカイガラムシはいなかったけど、油断はできません。

(実は一昨年にも別のガウラに巣が作られて、1株枯らしてるのです)

何年もかけて育てたアナベルが枯れるのは、ぜったい許せません( `ー´)ノ

ネットで調べてアリが嫌うという酢水をかけてみましたが、カイガラムシには効果はなさそう。(頻繁に酢水をかけると、根っこが傷みそうだし)

カイガラムシには、家にある農薬(オルトランベニカファインスプレー)で対応してみることにしました。

(↑の写真の地面の白いツブツブはオルトランです)

 

1週間後…

アナベルの株元は、ほとんど土に埋まってません♪

オルトランのくっさい臭いは、私も嫌いだけどアリも苦手なのかしら。。。

比較対象で酢水だけ(農薬の使用無し)のガウラは、元通り土に埋もれてしまってます(;'∀')

ちなみに根元に落ちている穂は、サルビアの花です。。。

サルビア類にはアリの巣が作られてないので、もしかしてミントの香りが苦手かも?と思って置いてみたけど、全く効果なかったようです(;^ω^)

とりあえず農薬の効果がいつまで続くのか様子を見ながら、これ以上被害が出るようであれば鉢上げや植え替えなどで対応しようと思ってます。