ちょっと曲がった家

変形地×設計事務所で、思い通りの家を建てました!

セルフ登記に挑戦:建物表題登記の申請をしました

「web内覧会」というタイトルのせいか、24日のアクセス数が急増しました。
薄い内容にもかかわらず来てくださった皆様、ありがとうございます<(__)>

アクセス数グラフ1週間分が1日でw(°o°;)w

グラフの縦軸の数字が大きくなったせいで、とても平べったいグラフになっていますww

自分で建物表題登記をしてみた

法務局に行って建物の表題登記の申請をしてきました。

法務局のイラスト

登記相談に通う事3回(こんなもんかなぁ?)

  • 1回目:申請用紙一式の受け取りと書き方の説明
  • 2回目:書いた図面のチェック(←図面を書き直し)
  • 3回目:申請当日

法務局の登記相談は「親切丁寧に教えてくれる」とネット上では比較的好評なんですが、私が行った法務局の登記相談の司法書士さんはフランクなのか、毎回ほぼタメ口で指導してくれました。
まぁ悪い人じゃないんですが、親切であっても丁寧とは言い難いというか。。。

苦戦した図面

一番苦戦したのが各階平面図と建物図面(^^;

変形地のゾーニングのイラスト

我が家は変形地に合わせた独特な間取りと建物併設の自転車置き場があります。

変形した間取りを1/250・1/500の縮小図にするのは、電卓やコピー機では無理だったので、設計士さんにお願いしてそれぞれの倍率の縮小図を出してもらい、それをなぞりました

一部平屋建ての各階平面図の書き方

我が家は、一部平屋建てで1階と2階の形が異なるため、2階平面図には1階平屋部分を点線で示します。

登記の図面
床面積を求めるのも、単純な形ではない為、確認申請の求積図と同じように分割(分割線は一点鎖線が正解)し、それぞれ求めた面積を合計しました。

上の図で説明すると、1階床面積は長方形3個・直角三角形1個・台形1個の面積の合計、2階床面積は長方形3個の面積の合計を求める…という感じ。

最初平面図を描いた時、本来は不要な自転車置き場を入れてしまい、イチから描き直すことになりました(TT)

申請当日の様子

申請方法の説明書通りに書類をそろえ、直接窓口に行ったら「登記相談で先にチェックしてもらってください」と受け取ってもらえませんでした(;^ω^)

申請用紙には書かれてなかったのですが、申請は単に書類を揃えて提出するだけでなく、決められた順番に書類を並べてホッチキス止めしたり、割り印をしたりという細かいルールがあるみたいですφ(.. )メモメモ

登記相談の司法書士さんに色々ダメ出しされながらも、何とか体裁を整えて無事提出することが出来ました。

まぁ、司法書士さんの指示に従えば申請までこぎつけられるので、書類さえきちんと揃えられればそう大変なことはありません(^^;

書類を用意するのにも添付書類の名称が微妙に違うので、少し戸惑いました。。。
住所証明書(=住民票)、所有権証明書(=確認済証と確認申請書類一式)
法務局の説明書ってなんでこんなに分かりにくいんでしょうね?
そのまま書いたらええのに(>_<)

なんとか終えた申請でしたが、書類に不備が発見されました↓

toniho.hatenablog.jp

セルフ登記をまとめてみました↓

toniho.hatenablog.jp