ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

外灯の明りは誰のため?

娘の習い事の送迎の関係で、日が暮れてから外出することが増えました。

今までは分からなかったけど、在宅中にもかかわらず暗くなっても外灯を点けないお家が案外多いことに気が付きました。。。
たまたま点け忘れただけ…というのもあるかもしれませんが、それ以外で多いのが、新しいお家で人感センサータイプの外灯でした。

防犯用のセンサーライトのイラスト

人が近づくとセンサーが感知して明るくなるけど、それ以外は消灯している外灯は、防犯にもなるし、ずっと煌々と明かりをつけておくのは勿体ないという理由から、人気があるようです。

実際我が家も初代の門灯はこのタイプをつけていましたが、故障したため電源を入れればずっと明るいタイプの外灯に交換しました。

toniho.hatenablog.jp

交換した後の外灯をつけた我が家の様子↓

ライトを付けた夜の外観

薄暗い道の遠目から、うちの門灯の明りが点いているのを見ると「うちに帰ってきたなぁ」とホッとします(*'ω'*)
逆に暗いのに外灯が点いていないと「早く点けなきゃ!」って思いますがww

交換したから余計そう感じるだけかもしれませんが、やっぱり外灯ぐらいはずっと明るい方がいいんじゃないかと思うようになりました。
LEDなら電気代も気にならないしねぇ(^^;

家にいれば、外灯が点いていようが消えていようが関係ないと思うかもしれませんが、それって「自分さえ明るければ、あとは知らない」って感じがして、なんだか自己中っぽいと思うんですよね。

外灯は誰のため?

外灯の明りを点ける理由なんて、暗くなってから帰宅する家族のためが大多数ですが、私は家族は半分で、残り半分は通行人のためだと思うのです。。。

日が暮れて暗くなってもまだ働いている人(宅急便屋さん)や、夜遅くまで塾通いしているお子さんや犬の散歩をしている人といった、我が家とは無関係のたまたま通りがかる人も、平等に明るく照らすのが外灯の役目なんだと思います(*'ω'*)

私が住んでいる地域はマンションやビルも少なく、電柱についている街灯もまばらで、夜道は真っ暗な場所も多い田舎です。
だからこそ人がいる家は外灯をつけて、外を通る人に安心感を分けてあげられたらいいんじゃないかなぁと思います。

外灯を点ける時間帯

ちなみに我が家の外灯は、夕方薄暗くなってから夜は夫が帰宅するまで点けるようにしています。
夫がいる休日はお風呂に入る午後9時ぐらいに消してますが、これって早すぎるかなぁ?(ちなみに私は午後10時には就寝してますzzz)

たぶん娘が中学に上がって夜の塾通いを始めれば、生活サイクルも変わって遅くまで点けるようになるんでしょうね(^^;