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ちょっと曲がった家

香川県で建築家と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

読書コンプレックス

小学校で図書ボランティアをしているのですが、今日は人数が少なく司書の先生と雑談をしながら簡単なお手伝いをしました。

「高学年の子に読んでほしい『赤毛のアン』を置いてるけど、中々手に取ってくれなくて…」と司書の先生が嘆いているのを聞いて、以前から思っていた読書コンプレックスについて相談してみました。

私の読書コンプレックスとは、大人の常識として知っておかなければならない(と思っている)名作未だに読んでいないという事です(>_<)

芥川龍之介夏目漱石の作品は教科書にも載ってるし、ユーモアがあって読みやすいので今まで何作かは読んでいるのですが、川端康成谷崎潤一郎辺りになると全く読んだことがありません(^^;
村上春樹もいくら話題になっても全く読む気がしなくて…(汗)

読んでいる人に比べて確実に人生の何割かは損してるとは思うのですが、他の『今読みたい本』を差し置いてまで読む気も起きず、仮に無理に読もうとしても、きっと完読できる可能性はゼロに近いと思います。。。

余程の文学好きでない限り、読んでない人が多数だと思いますが、『趣味:読書』の人間が、このまま大人のたしなみとして読んでおくべき名作文学をズルズル先延ばしにして、読まずに死んでいっても本当に良いのだろうか…?と心の中で密かに葛藤しています(^^;

こんなこと悩んでるの、私だけでしょうか?