ちょっと曲がった家

香川県で建築家と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

読み物:元素に親しもう

寄藤文平さんのイラストがついた本は、今までハズレを引いたことがありません。
図書館の新刊コーナーで見つけて借りました。

元素生活完全版 寄藤文平

『元素生活 完全版』寄藤文平
私のような文系専業主婦には遠い世界の話かと思いきや、宇宙も地球もこの体だって元素で出来ている!!という事実に目から鱗が落ちましたww
2009年に出版された『元素生活』に、新たに発見されたニホニウムなどを加えて完全版として再出版されたそうで、化学が苦手な学生さんに特にお勧めしたい本です。
元素記号が全く暗記できなくても、元素をユーモラスなキャラクターにしてるので、イラストに添えられた解説を読むだけでちょっとした元素通になれた気分になります^^
個人的には、人体に必要な元素が欠乏した時の症状の解説とイラスト(いろんな症状でもだえ苦しむヒト)がお気に入りですww

元素生活 完全版 - 株式会社 化学同人

奥行きが欲しい!

レンガの小道もいいけど、決定的に欠けてるモノ…それは
ずばり奥行きなのです(>_<)

奥行きが無い庭

庭の全景

上の写真は4月頃の庭ですが、花が夏の花に入れ替わったくらいでほとんど変わってません。
塀沿いにずらーっと並べた状態の平べったい植栽をどうにかしたい!と近頃猛烈に思うのです(>_<)

庭の改善プラン

具体的にどれくらい奥行きがあれば良いか?ですが、今のところ緑に塗りつぶした範囲を考えております。
今年の冬の庭仕事は開墾作業に決定~(;^ω^)
ただ、スコップの刃先も跳ね返すくらいカチカチの土なので、できれば強力なパートナーが欲しいところ…そこで土を耕すのに特化した道具を新たに導入しようと考えました。
去年の冬にもかなり掘り返しましたが、1回くらいじゃ全然土って解れないんですよね…混ぜた腐葉土ごと固まってしまってます(*_*;

プロツールに頼る

土を耕す=鍬(くわ)がすぐに思い浮かびますが、それほど力持ちでもないワタシが扱うのは結構難しそう?

土を耕すイラスト

そこで見つけたのが『三角ホー』という農具でした。
主に除草をするための農具で、ヘッド(?)が三角に尖ってる鍬です。

三角ホーってこんな道具です↓

三角ホーを使った除草の仕方 - 家庭de菜園〜うぇぶたねやさん〜

ヘッドが小さく軽量なので女性でも扱いやすく、除草以外に土の掘り返しも勿論できるそう。
とりあえず近所のホームセンターで扱ってるかどうか、チェックしてこようと思ってます。。。

庭づくり本:庭仕事のススメ

庭いじりを始めて1年以上が経ちましたが、やはり今でも庭の開拓段階のお話が一番興味をそそられます。。。

人はなぜ、こんなにも庭仕事で幸せになれるのか

『人はなぜ、こんなにも庭仕事で幸せになれるのか』エイミィ・ステュワート著
生まれ育ったテキサスからカリフォルニアに移住し、ガーデニングを始めた女性ジャーナリストの手記です。
全くの初心者が庭で悪戦苦闘する様子が生き生きと描かれていて、初心者あるあるの失敗や、野菜が取れ過ぎてうんざりするエピソード、庭を見に来た友人に見栄を張るために、全然好みじゃない一年草を植えるエピソードなど、思わずニヤリとするお話がいっぱいです( ̄▽ ̄)
残念ながら、最後には事情により庭を手放すことになりますが、次の住人に庭を託すために著者が書いた手紙には、ついほろっとしてしまいました。

人はなぜ、こんなにも庭仕事で幸せになれるのか|エイミィ・ステュワート|Amazon

ソープワートの花

冬に買った苗の内で一番遅かったソープワートがようやく開花しました。

ソープワートの花

淡いピンクの可愛い花(*'ω'*)
1株から茎が4本ほど伸びてきてるので、一斉に開いたら庭が華やかになりそうです^^

アナベルとコリウス

実は、小さいアナベルもこっそり買って植えてました。
別に隠してたわけじゃないんですが…なんとなく言いそびれてしまって(;^ω^)
まだ仮の場所なので、大き目のビニールポットに移してそのまま埋めてます。

アゲラタムの花壇

アナベルと一緒に買ったアゲラタムは↑に収まりました。
本当はコーナー花壇用に買ったんですが、待機してる間に2回も水切れで死にかけたので、駐車場側の花壇に植えてしまいました。。。
アゲラタムは去年もすぐにダメにしたので、ちゃんと育てられるか心配です(;^ω^)

夏のコーナー花壇

珍しく夫から「えらい辛口やな(^^;」と先日書いたブログの感想を言われました。。。
夫に本のあらすじと私のツッコミ所を話しながら、私の子育てや夫婦のあり方が著者と正反対だから、こんなに否定的になったのかも…と思いました。

父の日なのに園芸店

昨日は父の日でしたが、どちらかというと夫がこき使われた一日でした(;^ω^)
朝8時からの地域の清掃活動でたたき起こされ、予定外で鬼無の園芸店までつき合わされ、午後からは実家でのんびり昼寝してたのに、義母に娘の誕生日プレゼントの買い物につき合わされ…書いてると気の毒になるくらいww

花壇用に買った苗

久しぶりの山地緑化センターで買った苗
娘が気に入ったハゴロモギクをメインにして、さんざん悩んで組み合わせたのが、カリブラコアとベアグラスです。

コーナー花壇に植えた夏の花

あんまり代わり映えしてませんがww
結局ビオラやディディスカスを抜かずに残し、隙間を埋めるように購入した苗を植えこみました。

コーナー花壇左 コーナー花壇右

山田ガーデン(id:y-garden)さんの小路記事(↓)に感化されて、コーナー花壇にレンガで足場を作ってみましたが…なんとなくイマイチ(^^;

小路づくり - 山田ガーデン

購入した花

アークトチス・グランディス、ハゴロモギク、羽衣菊の花

ハゴロモギク(アークトチス・グランディス、和名:羽衣菊)
写真では分かりにくいのですが、花びらが白銀色のメタリックで不思議な花色です。
昔の人はきっと天女の羽衣の色のイメージから、この和名を付けたんでしょうね。

カリブラコアティフォシーアンティークシリーズの花

カリブラコア ティフォシーアンティークシリーズのピンクです。
ちょっと色あせたような優しいピンクの八重の花が、クール過ぎるハゴロモギクをレトロなイイ感じに引っ張ってくれるのではないかと( ̄▽ ̄)
チラッと写ってるベアグラスが、ハゴロモギクとカリブラコアのつなぎ役になって良い仕事してくれてます^^
やっとリーフの正しい使い方が分かった気がします♪

家族最後の日

新聞で紹介されてて、図書館の新刊コーナーにあったので借りてみました。

家族最後の日 植本一子

『家族最後の日』植本一子著
夫の闘病を支える日常がメインなのですが、著者自身が妻なのにちゃんと向き合ってない感じがして中途半端な印象。ブログをそのまま印刷したのかな?というくらい、唐突に出てくる人間関係が分かりにくかったり結末も尻切れトンボで、なんでこれで書籍化できたのかが不思議。
途中、いくつか著者の撮った写真が載せられてるんですが、子供を撮っていても親の愛情とか全然感じられない乾いた写真なのは作風なんでしょうか。(下着姿で眠ってる子供を撮ってる作品は、個人的に嫌悪感を感じます)
夫の治療費もないからカンパで賄うとか住民税を免除されてるとか、フツーのように書いてるんだけど、子供育ててるんなら、もっとなりふり構わず稼ぐ努力をしてほしい。
著者の母親が毒親なのか、母の支配から逃れられずに苦しんでる様子は確かに気の毒なんだけど、著者自身も自分の子育てを放棄気味なのはどうなんだろうか。
病身の夫や子供を足手まといのように扱う著者の気持ちは、私には理解できませんでした。
自由業の親が全員こんなんだとは思いませんが、こういう両親のところに生まれた子供は本当に大変だな…と子供に同情してしまいます。

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庭の悲喜こもごも

まずは『悲』

他の花に目を奪われてる間にアジサイ’シュガーホワイト’を弱らせてしまったせいで、今年の開花は残念な感じ。。。

アジサイシュガーホワイトの花弱り気味

弱った身体に鞭打って、咲いてくれてありがとう( ;∀;)
今年は早めに切って、体力を温存させたほうがよさそうですね。。。

つづいて『喜』

ジギタリスの二番花

その代わりと言ってはなんですが、ジギタリスの二番花はまだまだ立派!
こんなに大サービスしちゃったら、夏越しまでは無理かなぁ(^^;

カンパニュラの二番花

カンパニュラも二番花が咲いてくれました♪
後ろに見えるフワフワは、善通寺ガーデン&フラワーフェスタで買ったブロンズフェンネル

ブロンズフェンネルとカンパニュラ

30cmほどだった苗が、今は90cmくらいにまで伸びました。
私の背もすぐに追い越すかも…( ̄▽ ̄)

花影のギボウシ

宿根バーベナの陰に隠れてたギボウシと久しぶりに再会(;^ω^)
去年寄せ植えに使ったギボウシの根っこを埋めたんですが、中々芽が出ず枯れたとばかり思ってたら、こっそり育ってました。。。