読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっと曲がった家

香川県で建築家と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

子育て本:子どもへのまなざし

読書の記録

以前、ブログ仲間のamiさんがお勧めされていた育児の本に興味を持ち、図書館で同じ著者の本を見つけたので借りてみました。。。

 amiさんの記事です↓

aminagako.hatenablog.com

子供側から書かれた育児書

名前からてっきり著者は女性だと思っていたのですが、とても有名な児童精神科医師の男性でした。
子供を対象にした精神科で治療する立場から、どうすれば子供は健全に育てられるのか?を分かりやすい言葉で書かれています。

子どもへのまなざし佐々木正美

『子どもへのまなざし』佐々木正美著
児童精神科に治療に来る患者の多くが幼児期に問題があり、治療をするためには再び幼児期をやり直す必要があるそうです。「建物は基礎が大切だが、子育ても基礎である幼児期が大切」という表現を使い、幼児期にしっかり愛情を注げば多少問題が起こっても、必ず子どもは健全に成長していくものだという風に説明されています。
著者の勧める子育ては「幼児期は、子供が満足するまで全ての要求を聞く」「母子密着の期間を経て、子供は子供同士で育ちあう」という内容で、私自身これまで娘に対してどう接してきたか?と振り返る良いきっかけになりました。

また、昔と違い現代(といっても'90年代後半、今から20年前になります)は様々な事に我慢ができにくい世の中になってしまい、育児に強い関心が持てない母親が増えつつある…という事を書かれていて、当時指摘された問題は、スマホ全盛の現在もっと深刻になってるのではないだろうか…と思いました。

Amazon |佐々木正美|子どもへのまなざし

続子どもへのまなざし佐々木正美

『続・子どもへのまなざし』佐々木正美著
『子どもへのまなざし』の読者からの質問に答える形式で書かれています。
『子どもへのまなざし』が一般的な育児について書かれた内容なら、こちらは発達障碍を持つ子供やその親への対応の仕方など、精神科医師として保育に関わるプロの人へ向けて書かれているように思います。
この本の中で、育児をメインで担う対象が家庭(主に母親)から社会(保育士)に移り変わっていく可能性を説明されてて、現在の保育所問題や現首相が推進する「社会で子育てする」事を20年前から既に指摘していた著者の先見性に驚きました。
著者は「いくら保育所で素晴らしい保育を受けられたとしても、子供はたとえお迎えが夜になったとしても親が迎えに来るのをずっと待っているものだ」と書いていて、やはり親がいる限りは親が育児の第一責任者として、最大限頑張る必要があるんだな…と思いました。

Amazon |佐々木正美|続・子どもへのまなざし

ようやく咲いたシクラメン

庭の記録

ガーデンシクラメンが、ようやく咲いてくれました。

ガーデンシクラメン

家の北側で夏越しさせたら季節外れの花を咲かせてしまったので、今年は半分諦めていましたが、やっと咲いてくれました。
以前咲いた花は濃いピンクだったのに、白と薄いピンクに代わってましたw(°o°;)w
植え替えする時に球根を2つに分けたんですが、そのせいでしょうか?

せっかく咲いてくれたシクラメン、来年も咲かせられるようにちゃんとお世話しようと思います。。。

 去年7月に咲いた時の記事です↓

toniho.hatenablog.jp

ブルー・ブルー・ブルー

庭の記録

私にしては珍しくお洒落なタイトルを思いついたので、それに合わせてブログを書いてみました(;^ω^)
いつもはネタが先で、タイトルは書いてる途中で思いつくのです。。。

試しに検索してみたら、2009年公開のサーフィン野郎の青春映画がヒットしました(へぇ~)

ブルー・ブルー・ブルー | オフィシャルサイト

 

ネモフィラの花

まさに目が覚めるような…という言葉がぴったりの、ネモフィラの空色ブルー
種から育てた苗が、ようやく咲いてくれました(TT)
でも、ネモフィラって一株に小さい花がいっぱい咲くのだと勝手に思い込んでたので、ちょっと拍子抜けです(^^;
庭一面をブルーにしようと思ったら、何百本も植えないといけないのかなぁ?

わすれなぐさ勿忘草の花

ワスレナグサの深いブルー
パープルとロイヤルブルーの間を行ったり来たりしてるような、優しい色合いです。

ムスカリの花

ムスカリの夜を思わせるブルー
手前の花を撮ってるつもりだったのに、奥の花(の根元)にピントが合ってました(汗)
オメェ、どこ見て撮ってんだ??という写真ばかりで、もっと写真も上達したいと痛切に感じる今日この頃( ;∀;)

ルピナスの葉と水滴

ルピナスの葉っぱに水玉が乗ってました。。。
こういうの見ると、庭作ってよかったなぁ~って思います^^

映画『3月のライオン』を観ました

その他

土日のキャンプから帰ってきた娘、連休の最終日くらい家でゆっくりするかと思いきや「どこか行きたい!!」と言うので高松まで映画を観に行ってきました。

観たのは、家族3人がハマっているアニメ『3月のライオン』の実写版映画です( ̄▽ ̄)
もちろん漫画もレンタルで借りて、最新刊まで読み切っております。。。

公開したてで「満員かな~」と心配していたのですが、夕方の時間帯だったせいか予想に反して空いてました(^^;

映画は漫画・アニメのストーリーを忠実になぞってますが、いかんせん時間が短いので精一杯詰め込みました!という感じだったのが少々残念でした。
娘が楽しみにしてた川本家のニャーたちも、しゃべらず(当たり前か…)
ストーリー本筋とは無関係なやり取り(これが大切なんですが)もバッサリ切られてるので、原作ファンにはちょっと物足りない感じがするかも。。。

映画「3月のライオン」公式サイト

個人的感想

まず、主人公 零がお弁当を食べる場所は、絶対に薄暗い屋上の入り口でないとダメ~!
屋上に出て食べちゃ、ただの日向ぼっこ男子になっちゃいます( ;∀;)

キャスティングで文句なしに素晴らしかったのは、
何といっても佐々木蔵之介の島田八段Q(・∀・)ノ゜サァー!!
意外に良かったのが、倉科カナのあかりおねいさん甲本雅裕の安井六段(*'ω'*)
マスコミで絶賛されてる、神木隆之介の零は可もなく不可もなし…ちょっと髪型が多毛症っぽいくらい。

私の中でしっくりこなかったのが…

ひなた:もう少し華奢で小柄なコが良かった。とりあえず零の背丈より低くないと…
スミス:なぜ金髪じゃないのか!?棋士は金髪禁止になってるんだろうか?
香子:有村架純は頑張ってたけど、香子はもっと腹黒くてワガママで赤が似合う人が良かった…
幸田(父):豊川悦司がお父さん役…どうせなら、豊川悦司には後藤をやってほしかったです。
宗谷:年齢不詳のキャラなら、加瀬亮より井浦新のほうがしっくりきたかも(ディーンフジオカでも可)
川本(祖父):前田吟には大店の亭主が似合う。三日月堂の規模だと伊東四朗あたりが良かったかな…

もちろん帰りの車の中で、夫や娘と激しい感想戦(?)となりました。。。

後編も観ます!

まぁ、好き勝手言わせてもらいましたが、アニメが原作に忠実なだけに実写もハードルを上げてしまうんでしょうね(^^;
変なオリジナルストーリーをぶっこまれるよりはマシかもしれませんが、対戦に次ぐ対戦!という感じで、川本家との心の交流とか零の孤独感や気持ちの変化とか、大切なテーマを時間をかけて描けないのがとても残念でした。

子離れはまだまだっぽい

その他

昨日から娘が市内の小学生を対象にした『春の冒険キャンプ』なるものに参加しており、我が家は夫婦だけで過ごしています。。。

春のキャンプ

昨日、朝イチで集合場所まで送っていき、観光バスで屋島にある宿泊学習施設で1泊2日を過ごすスケジュールです。

娘は引っ込み思案なところがあるのに、珍しく「(学校の友達は誰も参加しないけど)1人で参加したい!」と参加を希望しました。
夫が全くアウトドアを経験したことが無いので、家族でキャンプに行くことは金輪際無いだろうと見切った結果の行動じゃなかろうか…と夫婦で意見が一致しました(^^;

今まで夫婦両方が子供と一晩離れる事がなかったので、夫も私も落ち着かず家に帰ってからも事あるごとに「娘、今頃何してるかなぁ?」と日程表を確認してました。。。
予想外に夫の方が上記のセリフを言う回数が多く、夜寝る前にも「ひとりで眠れるやろか…」とポツリと呟いてました(^^;
そんな夫に「疲れてすぐ寝るやろ~」と返したデリカシーの無い妻ww
普段夫から家族を気に掛けるような言葉はかけられる事がないのですが、夫も娘がいないと寂しいんだな…という新たな発見がありました( ̄▽ ̄)

補足:親の心配をよそに、娘はキャンプを思いっきり楽しんだようです。少し疲れたようですが、初めて会う子とも友達になり少し自信がついたみたいでした^^

庭づくり本:花壇づくりのヒント

読書の記録

ここ数日分のブログを読んだ夫が珍しく感想を言いました。
「ブログで見たら何が植わってるか分かるけど、庭全体はよう分からん
えぇえぇ、おっしゃる通りでございます!
だって今の庭はこんなんだもの…(;^ω^)

f:id:toniho:20170318172120p:plain

なんとなーく空いてる場所見つけて植えました!のぼんやりした庭( ̄▽ ̄)

花壇デザインのヒント

そんな夫に一矢報いるため、来年のプランを密かに練っております。。。
図書館で借りてきた本から「これは!」と思った、ボーダー花壇の設計手法です。

f:id:toniho:20170318172348p:plain

花壇全体を考えようとすると大きすぎて難しく感じますが、小さい枡に区切って設計し、変化を付けながらパターンを繰り返せば全体にまとまりのある美しい花壇が出来るという事ですね(^^)v
一つの枡の幅を長くしたり短くしたりすることで、様々なデザインが出来そうです♪
ボーダー花壇の設計手法ですが、これは庭植えにも応用できるはずQ(・∀・)ノ゜サァー!!

参考にしたのはこちら…

f:id:toniho:20170318173440j:plain

『花色合わせで楽しむガーデニング COLOR GARDENING』山本規詔著
花の色をメインにしたプランニングを解説した本です。
カラースキームを丁寧に説明してくれてるので、入門書として読むのが良いかもしれません。
ただ、出版年数が古いせいか全体的にビビッドな色合わせが多く、今のガーデニングの流行とはズレがあるので、そのまま使えるという感じではありませんでした。。。

Amazon | 山本規詔 | 花色合わせで楽しむガーデニング

キンセンカだったのか

庭の記録

東側の花壇、ワイルドフラワーミックスを撒いた場所からぶっとい茎が伸びてきたので、狂暴そうな外見から「ぜったい雑草だ!」と思ってたら、キンセンカ(カレンデュラ)でした(;^ω^)
Googleで「キンセンカ」を入力すると、なぜか真っ先に「金銭感覚」が候補に出てきたww

キンセンカ ディモルフォセカ

先に咲いているディモルフォセカ(右写真の赤丸)よりも一回り大きくて迫力があります。
開花期間がかなり長い花だそうで、ぶっとい茎はスタミナ切れを起こさないために必要な太さなんでしょうね。。。

アルメリア白花

ウィンターコスモスが大分乱れて枯れ気味になったので、後任にアルメリア(国名のアルメニアと間違えて覚えてた・和名はハマカンザシ)を植えました。
形がシンプルなアルメリアは、ジャングル状態の花壇にスッキリ感を与えてくれたと思います( ̄▽ ̄)

春の寄せ植え

寄せ植えのエレモフィラニベア、上手く根付いたのか花が増えてきました^^
こないだローダンセマムの代わりに植えたサクラソウを枯らしてしまったので、またまたビオラとチェンジしました(*_*;