娘が大学に入学して半月が経ちました。
忘れないうちに娘の大学受験について、振り返っておこうと思います。。。
手探りだった子供の大学受験
夫も私も大学受験を経験しなかったので、手探りの状態で子供の大学受験を迎えました(;^ω^)

公立高校の受験に失敗したけれど、すべり止めで入学した私立高校の進学コースで3年間頑張り通した娘。
高2の段階で進学先を私大に決めていたので、志望校や学部選びにあまり迷いませんでした。
できれば推薦で早く決めたいと思っていましたが、自己推薦(総合型選抜・探求型)は「対策に時間を取られて、受験勉強に影響が出る」との担任の意見もあって受験は見送りました。
年内受験で力試し
担任の勧めから本番前の力試しのつもりで、11月に実施される甲南大の総合型選抜・学力型を受験してみることにしました。(こちらは併願OK)
この年内受験で合格がもらえ、とても心強い御守になりました(*'ω'*)
入学金の支払いは必要になりましたが、この合格のお陰で他のすべり止めを受験する必要がなくなったので、決して無駄にはなりませんでした。
1月に共通テスト受験
全員共通テスト受験が学校の方針だったので、受験しましたが前年より難易度が上がり、予想以上に苦戦した結果となりました(^^;
私大希望の娘はあまり関係なかったけど、実際に共通テストを受けたことで、国公立希望者の動向が予測できたのは役立ったように思います。
2月1週目が私大受験本番
2月1日から毎日のように入学テストを受ける日が続き、娘は全部で2校を合計7回受験しました(*_*)
私大の受験は、全学部日程・個別日程・傾斜配点・共通テスト併用など様々な受験方式が用意されていて、自由に組合せて受験することができます。
(共通テストで点が取れなかったため、共通テスト併用はやめて中休みにするなど、娘が自分で考えて受験日程を計画しました)
娘は高松が受験会場だったため、毎日通勤のように電車で通いました(^^;
2月中旬に合格発表
いまは受験の申し込みから合格発表まで、全部スマホのアプリで行われます(;'∀')
なので合格発表の日時に娘がスマホで確認し、夫や私(出稼ぎ中)にラインで報告という感じでしたが…不合格の報告が続きました。。。
発表日の5日目に、ようやく良い報告が来た時は本当にホッとしましたww
もし全敗だったら、改めて後期を受験or甲南入学を勧めるか…とか考えてたので、合格が貰えて一気に解決しました(*´Д`)
8戦で3勝5敗
結果的に、娘は3校で合計8回受験(甲南1・関学5・同志社2)し、甲南と関学で合格を貰えました。
(同志社はダメ元でのチャレンジだったので、不合格でも落ち込みませんでした)
国公立受験の最大3回に比べると、娘の8回はかなり多い方かもしれません。
(国公立は前期がもし不合格なら、少しレベルを落として中期・後期…となり、実際には一発勝負なのです)
幸い娘は県内の会場で受験できたので、遠方の泊りがけで受験することを思えば費用としてはかなり抑えられた方じゃないかと思います。
実際に娘が試験会場で遭遇した男子は、関東方面で受験するのにホテル代だけで30万円かかった~と自慢していたのだそう(;'∀')
まぁ今ホテル代が高騰してるし、大事な息子の受験なら頑張って良いホテルを取るだろうし…30万円が無駄にならなかった事を祈ります(=人=)
色々ありましたが、娘は憧れていた大学に無事入学することができました(*'ω'*)