ちょっと曲がった家

おもに家と庭についてのブログです。。。

子どもの才能に、どこまでお金をかける?

夫が愛読している卓球雑誌 卓球王国に、興味が引かれた記事がありました(*'ω'*)

卓球王国(2026年3月号)の特集記事です↓

world-tt.com

しまむら ボールクッション ニッタク ピンポン玉

「卓球のあれこれ、いくらかかる?卓球HOW MUCH」というタイトルで、保護者3人の経験談をまとめています。

いずれも全国レベルで活躍した子供で、月々のレッスン料や大会遠征費など実際にかかった金額も公開していました。

  • 卓球教室の月謝に1.5万円、さらに個人レッスンを追加するならプラス数万円
  • 大会遠征費に1回あたり3~5万円
  • 用具代に1年あたり15~60万円
    チームでユニフォームを揃えたり、消耗品であるラバーにこだわるとかなり高くつきます。
  • 他県へ進学した寮費1ヶ月5~6.5万円

ざっと読んだだけで、各家庭こんなにお金をかけてました(;'∀')

全部自腹の家もあれば、特待生で学費や遠征費が免除だったり、メーカー支給で用具代をまかなえた家庭もありました。。。

入り口となる卓球教室は習い事にしては安い方かもしれませんが、その後のお金のかかり方が半端ではないですね(^^;

たぶんこの記事に回答した保護者のお子さんたち、全国大会常連かもしれないけど、日本代表や強化選手にも届かないレベルだと思います。

やっぱりうっかり全国大会に出ちゃうと、親も子も夢を見てしまうんだろうな~というのが正直な感想です(;^ω^)

 

今でこそ卓球でもプロ選手が現れていますが、経済規模ではサッカーや野球に全く足元にも及びません

学校卒業後に実業団チーム所属くらいになれば、かなり成功した方じゃないかと思いますが、選手生命も短いので、セカンドキャリアはかなり厳しいと思います。

現役引退後の人生がかなり上手くいったとして、高校や大学・企業の専属コーチ、親の卓球教室を継げたら超ラッキー♪…くらいでしょうか。

 

卓球は比較的安めの競技だからこれで済んでいるだけで、芸術系(ピアノやバレエ)とかになると更に激増するでしょう。

親子で夢を追うのも大切だけど、現実問題どこまでお金をかけるべきか、親も冷静になって子供の才能を見極める必要もあるような気がします。

残酷かもしれないけど、ある程度で見切りをつけて、趣味で終わらせるのが、結局一番幸せなのかもしれませんね(^^;