ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

プロに頼めば、家は本当に片付くのか

私よりも1年早くマイホームを持ったママ友が「家が片付かないから、プロに頼もうかと思っている」と最近会った時に話していました。

ダイニングの全景

物に占領された新居に悩む

そのママ友は、20年前の独身時代に買った服が捨てられないのだそう。
さらに輪をかけて子供(娘のお友達)も物が捨てられず、自分の小さくなった服は勿論、幼稚園時代に友達から貰った手紙や折り紙なども残らず取っているそうで、それらを入れた段ボールに子供部屋が占領されて使えない状態になってしまったとのこと。。。

引越しで捨てられなかった荷物と、さらに新居で買い足した物が加わって、どうしようもなくなってると話していました。

捨てたいのに捨てられない理由

着られなくなった昔の服を、どうして大切に取っているのか?と聞くと「高かったから、勿体なくて捨てられない」との返事に、素人の私はこれ以上踏み込めませんでした(;^ω^)

私も社宅の一部屋を物置として使ってた時期がありました。
でも、新居への引っ越しで一念発起して不要な物の大半を処分できたので、私が実践した不用品の処分方法を紹介したのですが…どれもイマイチな反応。

  • ヤフオク(今ならメルカリ?)で売る→手間が面倒
  • 古着の買い取り→個人情報が漏れそうでコワイ
  • 幼稚園のバザーに寄付する→卒園後縁が切れてて無理
  • 資源ゴミに出す→誰が持ち去るか分からないから嫌

じゃあ、もう直接ゴミ処理場に持ち込むしかないやん…と突っ込みたくなりましたが、なんとかこらえましたww

新居への引っ越しで物を処分した記事はこちら↓

toniho.hatenablog.jp

本当は捨てたくないんじゃない?

全くヤル気が無いわけではないらしく、片づけ本も(買って)読んでるそうなんですが「間取りが違うから参考にならない」とおっしゃる。。。

ここまで逐一反論されると「捨てたいって言ってるけど、本当は捨てる気が無いんじゃないか…」と思い、それ以上追及することはやめました(*_*)

プロならこんなママ友の理屈も翻せるのかな?

NHKスペシャルのこんまりさん

少し前にNHKスペシャルでやっていた、こんまりさんの片づけ番組を録画して観ました。

登場したクライアント3人がそれぞれに片付けられない原因を、辛かった幼少期の環境や精神的な理由としていたんだけど、それを癒したら誰もが本当に片づけられるようになるのかしら?

結局、片づけはイベントではなく、死ぬまで続く日常の作業だから、綺麗な状態を維持したければ、片づけを習慣化するしかないんじゃないかな…と思ったのです。

生活してれば、汚れる&散らかるは当然

片付けや家事がテーマの本やブログでは、それこそモデルハウスやドラマのセットのような素敵なキッチンやリビングの写真が溢れてますが、そういうお家だって普段の生活で料理したり子供がいたら、汚れたり散らかったりしてるはず。

我が家のリアルキッチン

我が家の今朝の様子です。

キッチンカウンターの上に並んだ食器

食べ終わった朝食の食器がカウンターに積まれて、生活感満載ww

片付けたキッチンカウンター

食器を洗えば、そこそこキレイになってますが…水切りカゴには洗った食器が山盛り(^^;

食料品が積まれた背面収納カウンター

背面収納の上は、私の弁当箱(バイトの日のお昼用ですが、バイトは先週で一旦終了してます)や食料品や空き箱でごちゃごちゃww

片付けた背面収納カウンター

しかるべき場所に収めて、なんとかした状態(;^ω^)

たまたま我が家を例に挙げただけで、うちが『片付いている家』の範囲に入っているかどうかは分かりません(汗)

ブログを書くために気になる所をさっと片付けましたが、買い物に行ったり夕食の準備が始まれば、またまた乱れる訳で…(>_<)

やっぱり片付けはエンドレスだから、プロに大金払うより自分の習慣を変えるしかないんじゃない?って思う訳です。

あとがき

先日、くだんのママ友に会ったら「GWに片付けたら、服だけでゴミ袋5つも捨てちゃった^^」とスッキリした表情で話してくれました。
あの時、要らんコト言わなくてヨカッタ~と心の底でホッとしましたww<2019年6月>

まだまだ試行錯誤中…↓

toniho.hatenablog.jp