ちょっと曲がった家

変形地×設計事務所で、思い通りの家を建てました!

3人家族にちょうどいい水切りカゴ:無印のステンレスワイヤーバスケット

食洗器がない我が家にとって、水切りカゴは無くてはならないアイテムなのですが、改めて見直してみることにしました。

水切りカゴ自体を撤去する…というミニマリスト的発想はナシでお願いしますww

水切りカゴを見直す

これまでキッチンで使っていた水切りカゴは、旧居から持ってきたSUIです。

水切りカゴを置いているシンクの様子

大き目サイズで鍋やフライパンもどんどん置けるのが気に入っていましたが、スペースをとるため蛇口に干渉するのが気になってました。。。

水切りカゴと蛇口が近すぎる

水切りカゴを置いたパターン

大きな水切りカゴに出っ張って取り付けた水切りポケット(^^;
これじゃ蛇口も使いにくいですよね。。。

蛇口が干渉する原因は「システムキッチンのココが残念」をご覧ください。

無印のステンレスワイヤーバスケット

コンパクトで使いやすい水切りカゴを探したところ、無印良品のステンレスワイヤーバスケット3がピッタリでしたQ(・∀・)ノ゜サァー!!

無印良品のステンレスワイヤーバスケットを水切りに使った例

無印のステンレスワイヤーバスケットを選んだ訳は、素材に上質なステンレスを使ってるので錆に強そうだったから。
お値段はその分高いけどね(-_-;)

水切りカゴではないので、水受けはありません。

食器から垂れた水でバスケットの下が濡れてしまいますが、別に濡れても困らない場所だしそのままシンクに流れるだろうと思いました(*'ω'*)

床に水をこぼすような大惨事は、今のところ起きていませんww

水切りカゴと蛇口の間隔は十分

無印良品のステンレスワイヤーバスケット+粘着ソフトクッションのパターン

バスケットの中に水切りポケットを収めることで、十分なスペースを確保しました^^

ステンレスワイヤーバスケットに足をつけてみた

システムキッチンの傷予防のために、底面に足を付けました。

粘着ソフトクッションの画像

使ったのは、シリコン製のソフトクッション

本来は戸当たり防止のものですが、適度な弾力と高さがちょうど良さそうだったので採用。

無印良品のステンレスワイヤーバスケット+粘着ソフトクッションを水切りに使った例

粘着タイプなので、そのままバスケットの底にペタッと貼ってみました^^

無印良品のステンレスワイヤーバスケット+粘着ソフトクッションを水切りに使った例

いつまで持つかは不明ですが、今のところ水にぬれても剥がれることなく使えています。

 

無印のステンレスワイヤーバスケットにたどり着くまで、他のもので代用できないか試していました。。。

水切りカゴに100均の棚

水切りカゴの代用品として、お皿立て+100均の折り畳み棚の組合せにしてみました。

100均の折り畳み棚を水切りに使った例

一気にスッキリ広々して圧迫感が解消(*'ω'*)

水切りカゴと蛇口の間隔は広め

明らかに蛇口との間隔が広がりました♪

100均棚を置いたパターン

このままでもイイかな~と思ってたのですが一つ問題が…

水切り棚は容量不足

水切り棚はサイズダウンと共に容量も大幅にダウンしていたのです。。。

100均の折り畳み棚を水切りに使った例

周囲にカベとなるものが無く、食器を平置きするしかない+積み上げに限度があるので、目一杯置いても上の写真が限界。

一人暮らしなら十分かもしれないけれど、3人家族には無理がありました(^^;

あと手を引っ掛けたりバランスを崩すと水切りポケットがたびたび落ちてしまうのも困りものでした。

水切りカゴを無印のステンレスワイヤーバスケットにしてみて

無印のステンレスワイヤーバスケットを水切りカゴとして快適に使っています^^

無印良品のステンレスワイヤーバスケットを水切りに使った例

朝食の食器とコンロの五徳や中華鍋などてんこ盛りww

体感的にとても使いやすくなりました♪
今まで使いにくかったのは、水切りカゴが大きすぎたってことですね(;^ω^)

水受けが無いのでバスケットの下がビショビショになりますが、食器を洗い終わった後にバスケットの下を拭くのが習慣になりました。

前のSUIはトレイに溜まった水を捨てるのが億劫でしたが、ステンレスワイヤーバスケットはヒョイと持ち上げられるので、毎回どかして拭くのも負担になりません。

まめに拭くようになったお陰で、キッチンを清潔にキープできるようになりました(*'ω'*)

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