ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

クイックルワイパーからケユカのフローリングモップに買い替えてみた

我が家のクイックルワイパーが壊れてしまったので、新しく買い替える事にしました。

10年物のクイックルワイパー

古びたクイックルワイパー

実家の物置に眠ってたお古を貰ったので、すぐにクッションのウレタンがボロボロに剥がれてしまい、お手製クッションを装着して使い続けてきました。。。

この状態で10年を経過して、シートを留める部分も壊れはじめたのでそろそろ引退してもらうことに(;^ω^)

ケユカのフローリングモップ

新しく買ったのは、ケユカのフローリングモップ(右)です。

2本並んだワイパー

フローリングモップなんて100均でも売ってるのに、なぜわざわざお高いブランド物を買ったのかというと…

ワイパーのアップ

シートを挟んで留めるタイプだったから。

クイックルワイパーや無印もそうですが、ズボッと指でシートを押し込むタイプがほとんどですよね。
簡単に着脱できる優れものですが、この部分の耐久性がイマイチなように感じるのです。
どうせなら長く使えるモノを選びたいと思い、10年は使うつもりでケユカを買ってみましたww

ケユカのフローリングモップを使ってみた感想

まず薄い!そして残念なのが関節が緩すぎる(*_*)

ワイパーの裏面

ヘッド本体の厚みは9mmくらいでしょうか。
この薄さだからこそ隙間にも楽々入るのですが、クッションゴムも薄いせいか床の感触がダイレクトに伝わります。

今まで使っていたクイックルワイパーに比べてクッション性が乏しいように感じます。

まぁ、比較対象が特殊↓だから仕方ないのかもしれないのだけど(^^;

古いワイパーのヘッド部分

クイックルワイパーの関節は、ある程度ヘッドを曲げた状態を維持できる程度の固さがあったのですが、ケユカの関節はゆるゆるな為、ヘッドが思わぬ方向に曲がってしまいます。

ケユカのワイパーのヘッド部分

ヘッドの関節部分、確かに自由自在に曲がる機能は大切なんですが、なんせグニャグニャで、しっかり拭きたくても力を入れられません(>_<)

こういった理由から、クイックルワイパーと比べると、ケユカのフローリングモップは床を撫でるだけで、キュッと拭いてる感じがしないんですよね。

うーん、、、これは失敗だったかなぁ(汗)

ヘッドがグラグラでも軽く床掃除するには問題ないので使いますが、窓掃除のように立てた状態では使えそうにありません
(ヘッドを持ち上げると、重力でヘッドが縦になってしまうのです)

結局古いクイックルワイパーも捨てずに、窓拭き用として使い続けることにしました(^^;

古いクイックルワイパーは、1階の高窓掃除で現在も活躍中ですww↓

toniho.hatenablog.jp