ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

暗すぎる電球色のLEDを昼白色に交換してみた

壊れたわけではないけど、居間のペンダントライトの電球を交換しました。

居間の照明選びで失敗

 梅雨に入って天気が悪い日が多くなったせいか、電球色照明への違和感をより強く感じるようになりました。

電球色照明の失敗はこちらでまとめています↓

toniho.hatenablog.jp

照明の光の色について以前にも記事にしたのですが、ただでさえ梅雨は鬱陶しいのに朝から夕焼け色に照らされると、一日全くヤル気が起きないのです(>_<)

電球を40Wから60Wに交換してみた

ペンダントライトのLED電球(電球色)3個を、昼白色のLED電球(60w)に交換しました。

下から見上げたペンダントライト

後で見てみたら、なんと元の電球は40wでした。。。
道理で暗かったわけだわ・・・( ̄□ ̄lll)

居間の照明は、DAIKOのLZP-9119YWです。

DAIKOLZP-91197YW

ペンダントの真ん中についている電球色のダイクロハロゲンランプはそのままなので、一つの照明に昼白色と電球色の2種類の光の色が混ざることになりました(^^;

2種類の色合いが混ざっていても生活に支障もなく、全然気にならないです^^

むしろ照明が明るくなったお陰で、天気が悪い日でも気分が滅入らないし、なにより娘の宿題も見やすい!
もっと早く交換しておけばよかった~(^^;

ライフスタイルに合わない照明

なんとなく「電球色はオシャレっぽい」という雰囲気に流されて、電球色の照明を選んでしまいましたが、思えば夫婦でしっとり晩酌するわけでもない我が家には電球色のムーディーさは全く必要なかったww

夫婦の時間より、家族3人でテレビを観ながら、ポテトチップやスイーツをつまんでる方が楽しいと感じる私たち夫婦には、薄暗い電球色よりハッキリクッキリの昼白色がピッタリだったんです。。。

照明を点けるのは夜だけではない

後になって気づいたのが「照明を点けるのは夜だけ」という思い込みをしていたこと。

照明を検討している時、頭の中でイメージするのは夜の部屋ではありませんか?
天気の悪い日は、朝から一日中照明を点けてるという事実をうっかり見落としていません?

シャキッとしたい朝っぱらから、夕日のような色の電球色で照らされる生活、これが結構精神的にもキツイのです(汗)

照明はお洒落じゃなくてOK

いくらインテリアコーディネーターから「電球色で統一の方がお洒落!」とか言われても、自分たちのライフスタイルに合ってない照明はやめた方が良いです。

プロのアドバイスは参考程度にしておいて、照明の色はよくよく考えて選ぶことをお勧めします。

結果的に蛍光灯100Wに取り替えました

toniho.hatenablog.jp