ちょっと曲がった家

変形地×設計事務所で、思い通りの家を建てました!

断熱作業開始と窓の位置の失敗発覚

金曜日、またまたスイミングが終わってから娘と現場へ。。。

工事中のベランダ

ベランダの防水処理が終わってて…

工事中の室内

全部ではありませんが、断熱材が入ってました^^

ダイニング窓の位置が高すぎた!

そこまでは良かったのですが、、、今頃になってダイニングの窓が高すぎる事に気付きました(>_<)

何気なく娘が窓の開閉ハンドルを回そうとしたら、ギリギリ手が届くくらいだったのです。。。
帰って図面で確認したら、窓の高さは床から120cmでした。
そりゃ身長120cmの娘じゃ手が届きにくいハズ(汗)

この窓は、窓下と窓の真ん中を横切るように2段の飾り棚をつける予定(高さ:上段150cm、下段120cm。窓を横切るように棚を付けるのがKさんのマイブーム)なのですが、上段の棚板が網戸の取り付けの邪魔になるんじゃないか…という問題が発覚。

窓自体の位置が天井ギリギリなので、網戸を傾ける余裕もほとんどありません。
というか絶対ぶつけて天井が傷だらけ必須(^^;

窓の形を変えたのを忘れてた…

どうしてこんなに高くしたかというと、元々ここは横長の窓がつくはずだったので外部からの視線を遮る為にわざと高めに付けていたんですよね~
横長窓から縦長窓に変更した時に、高さの見直しを忘れてしまってました(>_<)

今更窓を付け直すのは無理だろうから、せめて棚の位置だけ下げてもらおうと思います(涙)

という訳で、窓の高さ確認は数字だけで見ると思わぬ失敗をしてしまうのでご注意を!!という記事でした(TT)

あとがき

この記事を書いたときは「大失敗をしてしまった!」とショックでしたが、今思えば高い位置に縦長の縦すべり出し窓を付けて正解だったと思います^^

外からは絶対に覗きこまれる心配がない高さに、人間が入れないサイズの縦長窓なので、外出時に開けっ放しでもそれ程心配になりません。

恐らく横すべり出し窓にしていたら、今よりかなり風の入り方が少なかったんじゃないかなと思います。<2019年7月>

窓のタイプの使い分けについて、反省点などを書いた記事です↓

toniho.hatenablog.jp