ちょっと曲がった家

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ユニットバスの検討(タカラスタンダード編)

タカラスタンダードのシステムキッチン採用を決めている我が家、お風呂もタカラのユニットバス(システムバス)を検討してみました。

タカラスタンダードのユニットバスの種類

タカラのユニットバスは、最高級の琺瑯(ホーロー)浴槽から人造大理石・ステンレス・FRP浴槽まで幅広いラインナップになっています。
(2019年現在のラインナップです)

高級シリーズ
  • プレデンシアプレミアム:(価格120万円~)
    琺瑯浴槽+キープクリーンフロア*1
  • プレデンシア:(価格100万円~)
    琺瑯浴槽+キープクリーンフロア
標準のシリーズ
  • レラージュ:(価格65万円~)
    アクリル人造大理石浴槽+キープクリーンフロア
  • レラージュライト:(価格50万円~)
    アクリル人造大理石浴槽+FRP
  • エメロード:(価格50万円~)
    ステンレス浴槽+キープクリーンフロア
低価格なシリーズ
  • ミーナ:(価格30万円~)
    FRP浴槽+FRP

www.takara-standard.co.jp

レラージュを検討

まずは標準グレードの『レラージュ』で検討してみました。
この『レラージュ』標準仕様が結構良いのです^^

  • 高断熱仕様でアクリル人造大理石の浴槽
  • 床はタフロア*2という磁器タイル(スーパー銭湯の床と同じやつ)
  • もちろんパネルは全面琺瑯
  • シャワーフックはスライドバー

これだけ揃って、定価で60万円程(2014年当時の価格)
他のメーカーと比較しても見劣りしない内容だと思いますが、どうでしょう?

カウンターなしはぴったりサイズシステムバスのみ

一般的なタカラのユニットバスはカウンターは撤去できないのですが、特注となる『ぴったりサイズシステムバス』にすればカウンター無しもOKなのです。

カウンターを付けたくなかった私は、『ぴったりサイズシステムバス』の1317サイズと『レラージュ』の1616サイズの2つをほぼ同じ内容で見積もってもらいましたが、『ぴったりサイズシステムバス』の1317サイズはやはり割高*3になってしまいました。。。

お風呂は『レラージュ』に決まりかな~と思いながらも、しつこくカタログの隅々まで熟読してみたら…もっと私の希望に沿ったお風呂が作れそうな事に気付いてしまいました。。。

最低ランク『ミーナ』をカスタマイズ

それは『ミーナ』という最低ランクのお風呂をカスタマイズする方法でした。
※これは2014年当時の仕様で、現在は浴槽・床ともにFRPのみです。

標準仕様は30万円台という格安のユニットバスなのですが、

  • 浴槽 FRPポリエステル人造大理石
  • 床 FRP/人造大理石/タフロア
  • 壁 標準でホーローパネル\(^o^)/

といろいろ選べるオプションでグレードアップが可能!(^^)!

さらに嬉しいのは、ミーナはカウンターにショートタイプが選べること♪

タカラユニットバスミーナのイメージ

「もうコレしかない!」と思い、後日見積もってもらいました。

ミーナにオプションを追加する

私がユニットバスに求める機能を、オプション追加で実現することにしました(*'ω'*)

  • 浴槽はポリエステル人造大理石(+6万円のオプション)
  • 床はタフロアの安い方(+4万円のオプション)
    (ミーナでは、洗い場の床断熱もオプションとなりますが、タフロアには床断熱がセットされています。)
  • ショートカウンター
  • 高断熱浴槽(+3000円のオプション)
  • 浴槽用水栓
  • シャワー水栓(手元クリックタイプ)
  • ステンレスの手摺追加
    (白の樹脂製よりステンレスの方が安い)

上記であげた約10万円分のオプションを付けても、レラージュよりお安くなりそう。。。

上の画像はタカラのHPでシミュレーションしたもの。(これから鏡を取ったのが見積内容です)
ちなみに、パネルは娘が気に入ったクローバーを選びました^^
こちらも廃版になったみたいです。レトロで可愛いのになぁ…

ミニ知識:タカラ浴槽の硬度

アクリル人造大理石は9H、ポリエステル人造大理石は5H、FRPは3Hだそう。
ちなみに、タカラのアドバイザー情報によると「3H=爪の硬さぐらい」との事でした。
爪ぐらいの硬度のFRPは、やはり傷が付きやすいかも?

実際のお風呂の様子は、下でご覧ください^^↓

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タカラ以外で検討したお風呂

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あとがき

私がユニットバスの検討をしていた2014年から、タカラの商品構成がかなり変わってしまったので、製品のラインナップのみ2019年のものに訂正しました。
結果として私が選択したミーナの仕様で矛盾が出来てしまいましたが、どうかご了承くださいm(_ _)m <2019年3月>

*1:キープクリーンフロアとは、磁器タイルを使用した床の名称で、ハイクラスとレギュラークラスの2種類があります。

*2:我が家が検討していた2014年当時は、タカラの磁器タイルの床は『タフロア』という名称でした。現行品『キープクリーンフロア』が後継品となっています。

*3:確か1616サイズとの差額は10万円程でした。