ちょっと曲がった家

変形地×設計事務所で、思い通りの家を建てました!

陶器の洗面ボウルにこだわったら、洗面台は造作になった話

どうしても洗面器ボウルは陶器にしたくて、あれこれ検討した結果、洗面台は造作する事になりました。

どうして造作になったのかについては「洗面台について悩む」と「TOTO システムJシリーズを検討」をお読みください。

造作すれば好みの洗面台にできる

自分が理想とする洗面台のイメージを描いてみました。

造作洗面台イメージ図

上のイメージ図は、エクセルで作成しました^^

エクセルを使った簡単な設計図の描き方について、もし興味がありましたら「もっと!Excel:エクセルで作る家づくりの図面(前編)」をご覧ください^^

カウンターについて

家自体がナチュラルやカントリー風ではないので、総タイル張りのカウンターは不採用のつもり。

集成材のカウンター+陶器ボウルが流行りだけど、設計士のKさん曰く水がかかる所に木材を使うと傷みが早いので勧めないとの事。

消去法で残ったのが、人造大理石カウンターでした(;^ω^)

洗面器について

  • 造作するなら、洗面器は陶器!
  • 継ぎ目の汚れが気になるのでアンダーカウンター式はNG
  • ベッセル式かオーバーカウンター式のボウル希望

私の好みは主流のベッセル式(こっちの方が種類が豊富)ではなく、やはりマイナーなオーバーカウンター式に惹かれてしまうのでした(^^;

なんか上にドンって置いただけのベッセル式より、半分埋まって奥ゆかしいオーバーカウンター式が好きなんですよね。。。

オーバーカウンター式の陶器製ボウル

INAXのL-2149シリーズ(適度な丸みとスクエアなデザインが好み)が良い感じ(*^^*)

リクシルイナックスL2149FC

写真は三つ穴ですが、L-2149FCという型番でシングルレバー水栓が付けられる一つ穴になります。

素人には分かりにくいんですが、INAXの洗面器は型番の最後のアルファベット2ケタが水栓を取り付ける穴(カラン穴)の形状を表しています。

カウンター下に問題が

でも、これで決定!とはならないのです。。。

半分埋め込んでるという事はカウンター下にも影響するという事で、カウンター下の引出しに緩衝する事が判明(>_<)

Kさんはご自宅でも使っているINAX サティス洗面器(ベッセル式なので下はフラット)を勧めるのですが、、、なんかちょっと違う感じなんですよね(汗)

リクシルサティス洗面器

完成後の洗面所は「我が家の洗面所」、造作洗面台の仕様は「造作洗面台の仕様決定」でご覧になれます^^