ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

こどもの習い事について

新たに勃発した塾問題について書いたついでに、これまでやってきた娘の習い事について振り返ってみたいと思います。

娘の習い事歴

これまで習い事として通っているのは、スイミング・公文・書道の3つです。

  • 幼稚園年中から:スイミングスクール(小5まで)
  • 小学3年生から:公文(英語)
  • 小学6年生から:書道(硬筆と毛筆)

他にも幼稚園から小学校低学年にかけて、公民館の子供向け講座(年間)の茶道や絵画・硬筆教室にも通いましたが、これらは習い事というよりは半分遊びのような感覚でした。。。

茶道や夏休み限定の恐竜フィギュア教室など、続けて参加した教室もありました。

スイミングスクールのイラスト

スイミングスクール

最初に選んだスイミングは、私自身がスイミングを習っていたおかげで、運動が出来なくても水泳だけは得意で自信を持てたという理由で選びました(;^ω^)

娘は(目標だった)個人メドレーのクラスまで昇級したあと、練習でガンガン泳がされるのが辛いと言い出したので、辞めさせました。
選手コースを目指すほど水泳が好きではなかったようです(^^;

公文教室(1教科)

計算が苦手な娘に、少しでも計算力がつくようにと始めたのが公文でした(^^;
私も小1の頃、算数の計算カードが苦手だった記憶があり、娘も同じ苦労をさせたくないという気持ちもありました。

はじめの1年ぐらいは算数だったのですが、途中から英語をやりたいと娘が言い出したので、英語に切り替えました。

期間は短かったですが、早く正確に計算できる力がついたので、公文の算数をやらせて良かったと思います。
本当はもう少し先まで算数をやらせたかったんですがね(^^;

英語の方も楽しんで勉強しています。
私が一番効果を実感したのが、英語のヒアリングと発音です。
eペンシルから流れる英文を聞いて、真似するだけなのに聞き取る力と話す力がついてるのは正直驚きでした(;^ω^)

6年間英語の授業受けても、全然聞き取れないし話せない私…学習方法が違うとこんなに差ができるのか!と思いましたね。。。
じつは私、小6で1年間だけ英会話教室にも通っておりました(汗)
高い教材買わせたのに全然英語が身に付かず、親に申し訳ないと今更ながら反省しております(-_-;)

書道

これも娘が「行きたい」と言いだしたので。
書道には親子で通っています。(待ってる間にお母さんも毛筆したら?と先生から言われて…)

いつまで続けられるか分からないけど、楽しい間は続けようかなぁ。。。

こどもの習い事は厳選

こうしてみると幼稚園から色々やらせているようですが、これでも習い事は少な目で厳選したつもり。。。

娘が通った幼稚園は、年少から習い事のかけもちは当たり前で、英語・スイミング・バレエ・ピアノ・ダンス・体操など日替わりで習い事に通っているような子もいました。

よそのお宅ながら「教育費掛け過ぎじゃない?」思うぐらい、教育熱心な家庭が多かった。。。

子どもの興味があるなしに関わらず、何でもチャレンジさせてみるという考え方もありますが、限られたお金でやり繰りしている我が家にそんな余裕はありませんww

子供に才能があって本当にやりたい事なら、どんな状況だとしても子供が「やらせてください」って言うハズと思っているので、そうじゃない習い事はやる必要なし…と考えています。

ケチだと思われるかもしれないけど、やっぱり教育だってコスパが大事だと思うんですよね(;^ω^)

振り返ってみると、比較的のんびり子育てできたと思う…↓

toniho.hatenablog.jp