ちょっと曲がった家

変形地×設計事務所で、思い通りの家を建てました!

わたしが子育てで大切にしたこと

たよらこさん(id:tayorako)のご依頼のあった、我が家の子育てについて本題に入りますね^^

ブックマークコメント

前段階の説明として書いた夫の紹介記事が予想外に受けてビックリしています(^^;

toniho.hatenablog.jp

そんな夫を第一協力者として臨んだ子育てでしたが、当時夫の仕事が激務だったため日曜以外はほぼ不在でした。。。

ママ友に助けられた育児

3ヶ月に及ぶ里帰りを終えて、昼間は娘と二人っきりで過ごすようになると育児の辛さを感じるようになりました(^^;

当時私はペーパードライバーだったので、抱っこ必須の娘*1を連れて自力で外出する手段は徒歩のみ。
「夫に頼まないと、どこにも自由に行けない」事がとても生活を窮屈に感じさせていました。

近所にママ友発見

そんな感じで娘が1歳半くらいまで鬱々と子育てをしていましたが、ある日娘と同じくらいの双子の男の子を遊ばせているお母さん(初めてのママ友)に出会いました。
一緒に子供を遊ばせるうちに、行動派の彼女に便乗して様々な子育て支援に出かけるようになりました。

最終的に落ち着いたのは公立の児童館でした。
公共施設には県外出身者の母親が多く*2来ていて、そこで知り合ったママ友たちと仲良くなりました。

週3で児童館通い

児童館で遊んでいる子供のスナップ

児童館で遊んでた当時の娘(懐かしい)

児童館のグループのママ友たちは同年代、子供も1歳差程度だったので、みんなで子供を遊ばせながら子育ての相談をしたり、愚痴を聞いてもらったり…と親子が共に楽しく過ごせる場所を見つけることができました。

定期的に外出することで生活にリズムが出来たお陰か、家で過ごすのが苦痛ではなくなってきました^^

お互い児童館に通えなくなり、定期的に会うことができなくなりましたが、子育てが大変だった時期に助け合った仲間として変わらず付き合っていくと思います(*'ω'*)

子育てのマイルール

一見順調な育児ですがイヤイヤ期など、どうしてもイライラする時期はやってきます。

ストレスが溜まると自分で怒りが抑えられず、娘を怒鳴る声がどんどん長く大きくなりました(>_<)
ある日、私の機嫌をうかがう娘を見て、これはマズイ!と思い、意識的に叱らないように努力を始めました。

叱らない努力=娘の要求にこたえる努力

叱らない努力といっても大層な事ではなく、とりあえず娘の要求にすぐに答えるようにしただけです。

大抵娘がぐずる理由は、呼んでもすぐに私が来ないとか簡単なものがほとんどだったので、娘に呼ばれれば家事の手を止めて顔を見にいき、娘の気が済めば私は家事に戻る…それだけで娘のぐずりが激減しました(*'ω'*)

泣かせても、笑えば帳消し

これは私が勝手に作ったルールですが、一日の内で娘を叱って泣かせたとしても、寝るまでに娘を(無理矢理くすぐらせてでも)笑わせればOKという事にしました(;^ω^)

子供に恥をかかせない

これは失敗から分かった事なのですが、私が娘の失敗などをママ友に笑い話として話すと、娘がプンプン怒るのです。

娘が「笑い話のネタ=恥をかかされた」と思ってる事に気が付き、娘が嫌がるようなことは(娘の前では)話さないように気を付けました。

たった3つのマイルールですが、これを実践しはじめたら不思議と怒ることがなくなりました。
別に私の母親レベルがアップしたわけでもないのですが…(;^ω^)

私と娘の関係がスムーズになった事で、夫も安心したのか家庭全体の雰囲気が明るくなったように思います^^
たった3人しかいない家族ですから、当たり前なんですけどねww

良かったら、こちらの記事もどうぞ↓

toniho.hatenablog.jp

*1:拘束されるベビーカーが大嫌いで、2歳くらいまでスリングで抱っこをするしか移動手段がありませんでした。

*2:地元で生まれ育った母親は友達同士でつるむので、公共施設には案外来ないようです。