ちょっと曲がった家

家づくりとその後の庭づくりや日常生活の記録

火災保険が利かないなんて

先日の西日本豪雨で、神戸の実家が雨漏りしました(*_*;

実家は、築35年超の鉄骨3階建てで更に4階部分を増築しているという、老朽ツギハギ住宅なのです(^^;
3階部分の天井の石膏ボードが落ちて部屋が水浸しになった以外、大きな被害がなかったのは幸いでした。

電話で被害を聞き、火災保険で補償されるかもしれないので修繕する前に問い合わせるよう勧めてみました。。。

実家のイメージイラスト

去年のリフォームでお世話になった工務店に点検してもらったところ、雨漏りは増築した箇所の壁から発生したとのことでした。

雨水が侵入した箇所のイラスト

どうやら暴風にあおられた雨が増築部分の継ぎ目から3階部分の天井裏に入り込んだらしく、継ぎ目の隙間を塞げば問題なさそうとの事でしたが、天井の貼り直しや濡れた布団の処分など結構な出費になりそう(;^ω^)

さすがに自然災害だし少しぐらい補償があるだろうと思ってたら、なんと保険適用外と連絡が来たそうでw(°o°;)w

理由は「屋根からの浸水じゃないから」だと(怒)

屋根だろうが壁だろうが、現に部屋が水浸しになってるっていうのに!!
いざという時のために掛けてる保険なのに、こんな理由で却下なんてお金払いたくないから屁理屈こねてるとしか思えません(-_-;)

どこの保険屋か聞くの忘れたけど、同じ保険屋だったらどうしよう。。。