ちょっと曲がった家

家づくりとその後の庭づくりや日常生活の記録

エクセルで作る:家づくりの図面(前編)

先週の世界一受けたい授業で、80代でアプリ開発をしている若宮正子さんという方が講師として出演されてました。
高齢者ならではの視点で、分かりやすく使いやすいアプリを作られてました。
番組で紹介された中で、エクセルを使ってオリジナルデザインの模様を作るというアイディアに、私もこれに近いことをしてたな…と思い出しました。

そう、家作りで使った提案書です^^
図形描画ソフトは家のパソコンには入っていないので、エクセルでイメージ図を作成し、設計士さんに直接提案しまくったのですww

エクセルで作る家の図面

間取りソフトを購入する程ではないけど、自分が描いている家のイメージをもっと的確に伝えたい!という施主は多いはず。
特に女性は仕事でワードやエクセルは使い慣れてるけど、図を描くソフトは使ったことなくて…という方が案外多いと思います。
せっかくエクセルが使えるなら、そのエクセルで作りたい家の間取りや設計図を作ってみませんか?

パソコン エクセルのイラスト

手描きじゃダメなの?

手描きイラストでも打合せには十分です。
ただし我が家のように設計事務所と施工する工務店が別々だった場合、打合せの度に2部コピーしてそれぞれに渡すというのも度重なると面倒に感じるかもしれません。

複数のプランを同時に検討する場合、手描きではかなり手間がかかりますが、エクセルならコピー&ペーストで図形を複製することが簡単にできます。

また、エクセルならメールに添付して連絡できるので、打合せの日を待たずにこちらの要望をいつでも伝えることができます。

なぜエクセルで図面を作るのか?

Microsoft Officeに入ってるソフトの中で、どうして表計算ソフトであるエクセルをわざわざ使うのか?と思われるかもしれませんが、エクセルが図面を作るうえでとても便利な機能を持っているからなのです^^

枠線が入っている

表計算ソフトだから当たり前なのですがww
縦横に枠線が入っているので、これを正方形になるように設定すれば、方眼紙のように使えます。

豊富な図形

元々エクセルに組み込まれている図形、基本的な四角形や直線以外に吹き出しや星形など様々な図形が用意されています。

エクセルの画面の画像

 縮尺が自由に設定できる

ワードでは予めページ設定でA3・A4など用紙の大きさを決めてから、そのサイズに合わせた図を描かないといけないのですが、エクセルは内容に合わせて自由に縮尺が設定できるので、用紙のサイズにとらわれずに図を描くことができます^^

エクセルはズレない

私がワードが図形描画に向かないと思ってる最大の理由がコレなのですが、ワードはなぜかグリッドに合わせて図形を描いてると、ちょっとした拍子にグリッドから少しだけズレるんです。。。
グリッドを基準にして正確に描いてたのに、そのグリッドからズレてしまう…仕事をしていた当時何度もこれで発狂寸前になりました( ̄▽ ̄)
今は改善されてるんでしょうかね?
ワードはワードで良いところもあるんですが、これだけは許せません(>_<)

 

とまぁ、図面作成にエクセルをおすすめする理由をいろいろ書いてきましたが、今日はこの辺で…
次は具体的にどうやって描いたかをお伝えしたいと思います。。。

続きはこちら↓

toniho.hatenablog.jp

toniho.hatenablog.jp