ちょっと曲がった家

家づくりとその後の庭づくりや日常生活の記録

庭づくり本:タネや株分けで育てる花づくり

庭いじりを始めてみて、季節ごとに苗を買うのもバカにならないし、もっと安く楽しめたら!と考える人は多いと思います。

初心者の私が考えたのが「種から育てれば、いっぱい安く花を植えられるのでは!」という事でした(^^;
手始めに来春用に種をまいてみましたが…今思えば気の長い話だなぁとww

そんな時に図書館で出会ったのがこの本です。

タネや株分けで育てる花づくり

タネや株分けで育てる花づくり 主婦と生活社

静岡在住のガーデナー、水谷昭美さん指導によるガーデニング本です。
この本を読むまで知らなかったのですが、趣味でつくった自宅の庭が評判になってプロとして活動を始められた方のようです。
いわばマチュアガーデナーの最終形

この本に載っている寄せ植えや庭の写真は、全て水谷さん自身で種から育てた花が使われている為、写っている花の大きさや姿が一律でなく、茎が曲がってたりしています。

普通のガーデニング本では、プロが育てた花(茎は真っすぐ、花もベストの状態)を、プロがテクニックを駆使して植えているので、最大限に花が美しく見える代わりにどこか作りこみ過ぎた感じがしますが、この本の写真にはそれがありません。

これだけ多種多様な花を、途切れることなく咲かせ続けるのは並大抵の事じゃないと思います。
「私も頑張れば出来るかも!」とは思えない次元でした(^^;

 

ちなみにうちの種たちはというと…

小さな苗がたくさん入った箱

今日も元気に育ってくれていますww