ちょっと曲がった家

香川県で設計事務所と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

フローリングモップを買いました

我が家の年代物のクイックルワイパーを買い替える事にしました。

古びたクイックルワイパー

実家の物置に眠ってたやつだったので、すぐにクッションのウレタンがボロボロに剥がれてしまい、お手製クッションを装着して10年以上使い続けてきましたが、シートを留める部分も壊れはじめたのでそろそろ引退してもらおうかと(^^;

2本並んだワイパー

後任はケユカのフローリングモップ(右)です。
フローリングモップなんて100均でも売ってるのに、なぜわざわざお高いブランド物を買ったのかというと…

ワイパーのアップ

シートを挟んで留めるタイプだったから。
クイックルワイパーや無印もそうですが、ほとんどはズボッと指で押し込むタイプですよね。
簡単に着脱できる優れものなんですが、この部分の耐久性がイマイチなように感じるのです。
どうせなら長く使えるモノを選びたいと思い、10年は使うつもりでこれを買ってみましたww

ケユカのフローリングモップを使ってみた感想ですが、まず薄い!そして関節(?)がフレキシブル過ぎる!(^-^;

ワイパーの裏面

ヘッド本体の厚みは9mmくらいでしょうか。
この薄さだからこそ隙間にも楽々入るのですが、クッションゴムも薄いせいか床の感触がダイレクトに伝わり、私にはクッション性が乏しいように感じます。
今まで使ってたのが↓だから当然といえば当然なんですけど(^^;

古いワイパーのヘッド部分

 

ケユカのワイパーのヘッド部分

ヘッドの関節部分、確かに自由自在に曲がる機能は大切なんですが、なんせグニャグニャで、しっかり拭きたくても力を入れられません(>_<)
1階の窓ふき用にも使うつもりでしたが、ヘッドがグラグラでは使えそうにありません。

クイックルワイパーと比べると、ケユカのフローリングモップは床を撫でるだけで、キュッと拭いてる感じがしないんですよね。
うーん、、、これは失敗だったかなぁ(汗)
軽く床掃除するには問題ないので使いますが、窓拭き専用として古いクイックルワイパーも使い続けることにしました(^^;