ちょっと曲がった家

家づくりとその後の庭づくりや日常生活の記録

手が届かない高所窓の失敗

我が家は、明るいのが大好きな設計士・Kさんに説得されて多めに窓を付けました。

ガックリする人のイラスト

住んでから分かった失敗ですが、ハンドルが手が届かない場所にあるハイサイドライト(欄間窓や高所窓)を多めに付けた事(;^ω^)

せっかく付けた窓だけど、結局開けないなら壁で良かったんじゃないかと今更ながら後悔しています。

どうして窓を開けないのか?

理由は単純、窓の開け閉めが面倒だから(^^;

『朝窓を開けて寝る前には閉める』の一日たった2回の事でも、開けにくい窓は開けないのです。

実際毎日使っている窓は、すぐ手が届いて開閉しやすい窓ばかり。
(これら以外にも、居間の掃き出し窓・地窓や和室の腰高窓は必要に応じて使ってますが、普段は開放していません)

縦すべり出し窓ダイニングの東側

天窓洗面所の北側

勝手口勝手口②(窓じゃないけど)

逆に使っていない窓は、脚立に乗らないと手が届かない窓です(^^;

吊戸棚の上の天窓キッチンの北側

欄間窓玄関の欄間窓

欄間窓居間の欄間窓

 夏になれば風を通すために開けるかも…と思ってましたが、いちいち脚立を持ってきて開け閉めするより、扇風機回すほうが手っ取り早いんですよww

キッチンの勝手口①は、開けると涼しい風が入ってくるんですが、網戸に鍵がないので開けっ放しにするのが(誰か入ってきそうで)怖いので、キッチンに私がいるときだけ開けてます。
Kさんは嫌がってたけど、防犯上は勝手口②と同じドアにすれば良かったなぁ…

窓は大切だけど難しい…

付けた窓全部が活躍するはず!とは思ってなかったけど、こんなに使わない窓が多いなんて(-_-;)
明り取り目的ならフィックスで十分だったかも…(気密性もあるし、価格も安い)

住んでみないと分からない部分だけど、無駄を減らすためにも「開けやすい窓かどうか?」もしっかりとチェックされることをお勧めします。

開閉以外にも、掃除のしやすさも大切ですよ~↓

toniho.hatenablog.jp