ちょっと曲がった家

妻(ブログ書いてる私)が主体になって、建築家と二人三脚で頑張った家づくり(2015年完成)と、新居での庭づくりや日常生活を記録したブログです。

外に出なくていいポスト

我が家のポストは、室内から郵便物を受け取るようにした横着なポストですww
社宅住まいで室内から新聞を取る事に慣れてしまい、新しく建てる家でもぜひ同じようにしたいと要望を伝えました。
寒い朝にたとえ一瞬でもパジャマで外に出たくないので(;^ω^)

OKしているネコのイラスト

住んでみて、これは採用して正解だったと思ってます^^

工務店から難色を示された時、本当に諦めなくてヨカッタ(TT)

詳しくは、その時の記事「定例会(4週目):埋め込みポストに危機」をご覧ください。

埋め込みポストはリクシルの壁付け防風ポスト

採用したのは、リクシルの壁付け防風ポストという製品です。

リクシル壁付け防風埋め込みポスト口の画像

カタログにも「寒い冬や雨の日でも、外に出なくて受け取り可能。」としっかり書かれてますww
アパートはドアまで新聞配達してくれるのに、なんで家建てたら外に出て取りに行かなきゃいけないの?って思うんですが、こんなの私だけなんでしょうか(^^;

リクシル壁付け防風埋め込みポスト口色見本の画像

外側デザインはこんな感じ。
スッキリシンプル♪

壁付け防風ポストの室内側

どの辺が防風かというと、中にブラシ状の毛が付いた枠(画像の右側)がはまっていて、ポスト口からの風が若干和らげられる…という仕様になっております。

防風機能が働いてるかどうかは??ですが、郵便屋さんや新聞配達の人たちが、ポストの蓋が閉まるようキッチリ押し込んでくれるので、玄関が寒くて困る!という経験は今のところしておりません。

リクシル埋め込みポスト口内側の画像 室内受け取りポスト

入居してから気づいたのですが、この状態だと大型の郵便物や新聞が下に落ちてしまうという問題が発生しました(^^;
玄関土間に落ちた新聞を毎朝拾うのは、ちょっと悲しかったです。。。

室内側には受け棚必須

入居後に無印良品の『壁に付けられる棚』を設置して、郵便物の落下防止対策をしました。
こんな小さな棚ですが、確実に郵便物を支えてくれています(^^)v

無印の棚を設置した画像

予想外だったのが、金具に引っかけて取り付けるという都合上、受取口のすぐ下に棚板が付けられなかった事(>_<)

知らなかったのですが、無印のこの棚って何もないフラットな壁面に付ける前提の製品みたいでした。
こんな事なら大工さんに初めからお願いして、棚板付けてもらえばよかったなぁ…

高気密高断熱には不向き?

商品名に”防風”ポストとあるように、風は防ぎますが断熱や気密に関する機能はありません。
ですので、高気密高断熱のお家のリビングの壁などに直接付けることは難しいと思います(^^;

採用したい場合は、こちらよりも断熱性と気密性に優れた埋め込みポストを採用するか、玄関と居室の間に気密性の高い室内扉をつけるなどの工夫が必要だと思います。。。

その後のポスト

棚板が付いてから、ほとんど郵便物の落下はありませんが、お正月など新聞に折り込み広告が大量に入っていると外蓋が上がってしまい、閉じられていない事が時々起こりました。内側の蓋も新聞が挟まってるので、玄関が寒い…(;^ω^)
(蓋は手で引っ張れば元に戻せます)

あと、帰省や旅行の長期不在で郵便や新聞が溜まる場合は、小さな棚板では受けきれずに落ちてしまいます(^^;
そう滅多にない事なので我が家は特に気にしてませんが、気になる方は予め対策を考える方が良いかもしれません。