読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっと曲がった家

香川県で建築家と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

引越し前後の話

ここらで忘れないうちに引越しの前後の事を書いておこうと思います。

引越し前(年末~1月5日)
昨年クリスマスが終わったくらいから荷造りの追い込みを開始しましたが、生活している間、居間とキッチンはほとんど手が付けられませんでした(>_<)
それでも、食器棚をリサイクルショップに引き取ってもらうのをきっかけに、キッチンの荷造りはかなり進みました。

f:id:toniho:20151210192524p:plain

我が家は毎年大晦日夜~元日は夫の実家、元日夜~3日を私の実家で過ごすので、大晦日の夕方には荷造りが9割完了。
と言っても、実際は二日がかりで朝から夕方暗くなるまで夫婦で黙々と作業してやっと終わったという状態でした(^^;

1月3日夜に社宅に戻り、4日は残っている生活に最低限必要なモノの荷造り、5日は市役所に転居届の手続きをしたり(ここで番地が変わる事が発覚!)といった雑用をしました。
4日~引越し翌日まで夫の実家に転がり込み、大変お世話になりました(^^;

 

引越し当日(1月6日)
前日「11時過ぎにはお伺いできます~」という連絡があったのに、1便目の作業が大幅に遅れ作業スタッフが到着したのは13時半(^^;
遅れる連絡をくれたので待ちぼうけという訳ではなかったですが、午後からって言ってくれてたら朝はのんびりできたのになぁ(>_<)
聞いたところ、営業が1便目の見積を作業時間1時間と見積もったのに、実際は半日がかりと大誤算だったのだそう。
ちゃんと正確に見積もってあげてよ~(怒)

f:id:toniho:20151206081533p:plain

作業スタッフは、文句のつけようがない程テキパキ作業をしてくれました。
特にリーダーの人は驚くほど怪力の持ち主で、私が持ち上げるのがやっとだったダンボールを3つも重ねて運んでましたw(°o°;)w

よその作業を終えた援軍も来て全て完了したのは、日もすっかり暮れた午後6時半くらい。。。
その日は荷解きする気力も無かったので、そのまま夫の実家に帰りました。

 

引越し後(1月7日~11日)
朝から電器屋の納品を待ちながら、夫とひたすら最低限必要なモノを優先しての荷解き作業。
テレビ周りやパソコンは夫がしてくれたのですが、残念な失敗が立て続けに発覚して最後にはお互い無言になってしまいました(^^;
午後からは義母が娘を連れてきてくれて、娘と一緒に子供部屋の荷解きを手伝ってくれました。
丁度七草粥を食べる日なので、夕食は七草粥にしたのですが…慣れないキッチンに私の脳がパニックを起こしたのか、年末からまともに料理をしてなかったせいか、自分でもびっくりするほど手際が悪く異常にイライラする自分をなだめすかしながらお粥を作りました。。。
イライラが限界を超え全く頭が働かずぼーっとしてたので、自分でも「これはマズイ」と思い、キッチンの物の配置は出来るだけ社宅と同じにしました。
慣れてから、新居のキッチンに合わせて置き場所を変えていったのですが、1週間くらいは夕食を作るのに30分くらい余計に時間が掛かりました(^^;

11日に事前にアート経由で申し込んでいた廃品回収業者に不用品処分をしてもらうため、朝10時から社宅で待機していたのに、その業者が忘れていて1時間半も待たされました(>_<)
しかもやっときた業者が言うに「軽トラの荷台にコンパネ立てると料金が違うんです」とな!!
電話で依頼時に「軽トラ積み放題1万5千円」って言ってたのに!?
ワイヤーラックや鏡台あるって言ったけど「1万5千円でいけます」言うてたやん!
荷台の柵(?)の高さまでなら一杯積んでも1万5千円なんだそうで、荷崩れ防止の板を立てると3万5千円なんだそう。
それ、世間一般で『積み放題』って言わんよ・・・( ̄□ ̄lll)
1時間半も遅刻してきた癖に、ぼったくるつもりか!と腹が立ったので、交渉して1万5千円でギリギリ限界まで積み込んでもらう事にしました。
どうやら普通の廃品回収業者にアートが紹介しているだけらしく、これだったら自分でちゃんとした業者を探す方がいくらかマシという印象です。
私の周りで複数の知り合いが「アート良かったよ」と言っていたのでアートにしたけど、この出来事で値打ち半減です。
これならサカイにしてればよかったかもと思いました(>_<)
サカイも不用品処分の有料サービスを用意してて、こちらはグループ企業が担当しているようなので、こんな不快な事はなかったんじゃないかと思います。。。