ちょっと曲がった家

香川県で設計事務所と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

家屋調査士が来ました

申請をした翌日、法務局から電話があって「申請内容に修正が必要と思われるので、実際に見に行かせてください」と連絡がありました。

指摘箇所

 1.求積の小数点以下の桁を途中で切り捨てて合計している。
   正解は、フル桁で合計した後に小数点以下3桁以降を切り捨て
   確認申請の床面積と一致しないけど、これでOKなんだそう…聞いてないよ~(>_<)

 2.屋根の素材が1階ガルバリウム&2階瓦なので「木造かわらぶき」ではない(かもしれない)
  よくよく聞くと、ガルバリウム屋根と瓦屋根の割合で「かわらぶき」か「なんとかメッキ鋼板ぶき」かが決まるそうで、実物を見て決めるのだそう…
  確認申請書は「木造かわらぶき」で通ってるのに~(^^;

 

昼過ぎに男性と女性の二人組で来られ、ロフトの高さと屋根を確認して帰られました。
やっぱり修正が必要だそうで、申請書類は法務局に出向いて訂正、図面は書き直しとなりました(^^;

 

法務局がくれたマニュアルは簡単なケースの記入例しか載ってないので、こういう細かい所に引っかかる人が多いと思うんですが、どうして補足説明で細かく指導しないんでしょう(>_<)
確認申請書と記述方法が違うのは、おそらく「法律が違う」とかの理由なんでしょうが、プロ(司法書士)に依頼したって確認申請書しか建物の情報がないんだから、2はほぼ100%間違うと思うんだけど…
まぁ、表題登記なんてほとんどの施主はしないから、マニュアルの見直しなんてしないんでしょうね。。。

 

今回は法務局へのクレームみたいになってしまいましたが、来てくれた家屋調査士さんは二人とも人当たりの良い感じで「よく考えた設計ですね~」「使いやすそうな水回りですね~」と口々に感心したように言ってくれたのが唯一の救いでしょうかww
数えきれないほど新築物件を見てきた人から思いがけない褒め言葉を貰え、素人なりに勉強して家作りを頑張った成果が認められたようで、とても嬉しかったですQ(・∀・)ノ゜サァー!!