ちょっと曲がった家

香川県で設計事務所と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

表題登記の申請をしました

「web内覧会」というタイトルのせいか、24日のアクセス数が急増しました。
薄い内容にもかかわらず来てくださった皆様、ありがとうございます<(__)>

アクセス数グラフ1週間分が1日でw(°o°;)w

グラフの縦軸の数字が大きくなったせいで、とても平べったいグラフになっていますww

 

タイトルの通り、本日法務局に行って建物の表題登記の申請をしてきました。
登記相談に通う事3回(こんなもんかなぁ?)
法務局の登記相談は「親切丁寧に教えてくれる」とネット上では比較的好評なんですが、私が行った法務局の登記相談の司法書士さんはフランクなのか、毎回ほぼタメ口で指導してくれました。
まぁ悪い人じゃないんですが、親切であっても丁寧とは言い難いというか。。。

 

申請方法の説明書通りに書類をそろえ、窓口に行ったら「登記相談で先にチェックしてもらってください」と受け取ってもらえず…

申請するには、書類を揃えて提出するだけでなく、決められた順番に書類を並べてホッチキス止めしたり、割り印をしたりというルールがあるみたいですφ(.. )メモメモ
登記相談の司法書士さんに色々ダメ出しされながらも、何とか体裁を整えて無事提出することが出来ました。。。

しかし、法務局の説明書ってなんでこんなに分かりにくいんでしょうね?
添付書類にある、住所証明書(=住民票)、所有権証明書(=確認済証と確認申請書類一式)とか…そのまま書いたらええのに(>_<)

 

ちなみに、苦戦したのが各階平面図と建物図面。
(一度間違えて自転車置き場を入れてしまい、描き直しました)
うちのような変形した間取りを1/250・1/500の縮小図にするのは、電卓では無理だったので、Kさんにお願いしてそれぞれの倍率の縮小図を出してもらい、それをなぞりました。

登記の図面
床面積を求めるのも、単純な形ではない為、確認申請の求積図と同じように分割し、それぞれ求めた面積を合計して出しました。
(分割線は一点鎖線が正解のようです)

 

とまぁ、こんな記事を書いている間に実家の妹から電話がありました。。。
電話は大したことない内容だったのですが、今回の寒波で実家(築36年)の水道管が破裂して屋上が水浸しになっていたことが今朝発覚したそうで…(^^;
幸い屋内は水漏れなど無く修理も終えたと話してる間に、私が火災保険が使えるんじゃないかと気づいて確認してみる事を勧めました。。。
火災保険選んだ時に「水濡れなんて、そうそう無いだろう」と思って外そうとした事がありましたが、こういう時にも使えるなら「掛けてて良かった♪」と思うんでしょうね。
実際に補償されたのかどうか、また聞いてみようと思います。