ちょっと曲がった家

香川県で設計事務所と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

無駄撲滅キャンペーン その1

「手漉き和紙の建具を付けたい」という野望を実現しようとやって来ましたが、やはりここに来て見直しが必要となりました。。。

造作和紙建具の見直し

りくうの和紙建具

こんな風に、贅沢に使えたら素敵だったんですが…(^^;
いかんせん予算が限られている上、その予算にそろそろ限界が見え始めているのでございます(汗)

限られた予算を最大に生かす

という訳で、姿図から拾った寸法を元に詳細図を作り、最大寸法(現状姿図に記されている寸法で、建具の外枠をひろった寸法。これで概算見積をしてもらいました)と最小寸法(最大寸法から框や桟の幅を差し引いた寸法)でどれだけの差額が出るのかを計算してみました。
(下の画像では最大寸法=外-外、最小寸法=内-内と表記しています)

造作建具イメージ

その差、なんと2万円也・・・( ̄□ ̄lll)
捨ててしまう切れっぱしに2万円も払えません!
ただし最少寸法では隙間が出る可能性もあるので、少し大き目の寸法で注文することになります。

造作建具イメージ

もう一歩踏み込んで、更に和紙の使用量を減らした減額案も考えてみました。
やっぱり、これくらいまで抑えたほうが後々助かるかも(^^;

予算は厳しくても諦めない!

「中途半端にケチるなら、最初からやらない方がマシ」という見方もあるかもしれませんが、りくうの和紙はぜひとも使いたいのです。
ただ、用意できるお金に限界があるだけ(涙)

という訳で、予算内に収まる金額で、和紙建具を入れる事にします。

念の為断っておきますが、手漉き和紙の価格自体は、決して高すぎるという事はないと思っております。
また、使いたい和紙はりくうの佐藤さんが作っている和紙であって、他の和紙ではないという事も合わせてお伝えいたしますm(__)m