ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

やっぱり窓が大きすぎる?

以前、我が家のデザインは開放感がありすぎるのでは…と書いたことがあるのですが、またしても窓が大きすぎる気がしてきました。。。

よかったら、こちらの記事でご覧ください↓

toniho.hatenablog.jp

予想以上に大きな窓

平面図では横幅しか分からなかったんですが、立面図を見ると2Fの掃き出し窓の高さ200cm超えてました。
え~、最初に窓は標準サイズでって言ってたのに~(>_<)

南側が全面窓の家

開放感溢れるOBさんのお宅

どうも、設計士・Kさんの「軒からの下がり壁が短い程カッコ良い」という好みでこういう感じにしてるみたいなんですけど、掃き出し窓は180cmあれば十分でしょ(汗)

建築家ならではのコダワリなのですが、私には本当のところそんなのどうでもいいトコロなんですよねww
カーテン代高くなるし(^^;

ちなみに、上のOBさんのお宅と同じく我が家も1Fの南面は隅から隅までびっちり欄間窓がつきます。。。
以前「掃き出し窓上部だけにしてくれませんか?」と言ったのですが、Kさん曰く掃き出し窓と同じ位置だけに付けないことに意義があるんだとか。

まぁ、欄間なら目線より上だし…と一度は妥協したんですけど、やっぱり耐震性はどうなのか気になります(^^;

コスト調整の名のもとに、開口部をどんどん塞いでやろうと考えているんですが、できるかなぁ~

我が家の減額調整については、こちらでご覧ください↓

toniho.hatenablog.jp

竣工後の我が家の外観

このような結果となりました。。。

家の外観

残念ながら、欄間窓はなくせませんでした(>_<)
でも、掃き出し窓は180cmに抑えられたし、二つの腰高窓ももともと掃き出し窓だったから、上のOBさん宅に比べればけっこう開口部は塞げたかな?

実際に住んでみての感想

1年間住んだ結果、欄間窓はやはりお飾りでしかありませんでした。

窓として使うモノではなく、ただの開放感の演出道具と認識した方がよいです。
さらに我が家のように引き違いタイプを採用した場合、耐震性・断熱性・気密性をわざわざ下げる為に付けるようなモノですので、これらを重要視する施主には不採用が無難だと思います。

あ~ぁ、やっぱり欄間窓は無い方がよかったなぁ。。。

こんなに反省が

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