ちょっと曲がった家

家づくりとその後の庭づくりや日常生活の記録

ユニットバスの検討(タカラスタンダード編)

憧れのハーフユニットバスを断念し、TOTO サザナもボツになったので「じゃあ、お風呂もタカラにする?」と、タカラスタンダードのユニットバスを検討してみました。

既にシステムキッチンはタカラに決定済みだったので、ユニットバスもセットなら割引額がアップするかも…という甘い期待も少なからずあったのです( ̄▽ ̄)

タカラのユニットバス

タカラのユニットバス(システムバス)は、最高級の琺瑯(ホーロー)浴槽から人造大理石・ステンレス・FRP浴槽まで幅広いラインナップになっています。

高級ユニットバス
  • プレデンシア:琺瑯浴槽(価格100万円~)
標準的なユニットバス
  • レラージュ:アクリル人造大理石の浴槽(価格50万円~)
  • エメロード:ステンレス浴槽(価格50万円~)
低価格なユニットバス
  • ミーナ:FRP浴槽(価格30万円~)

www.takara-standard.co.jp

レラージュを検討

まずは標準グレードの『レラージュ』で検討。
この『レラージュ』標準仕様が結構良いのです^^

  • 高断熱仕様でアクリル人造大理石の浴槽
  • 床はタフロアという磁器タイル(スーパー銭湯の床と同じやつ)
  • もちろんパネルは全面琺瑯
  • シャワーフックはスライドバー

これだけ揃って、定価で60万円程。
他のメーカーと比較しても見劣りしない内容だと思いますが、どうでしょう?

カウンターなしはぴったりサイズシステムバスのみ

一般的なタカラのユニットバスはカウンターは撤去できないのですが、特注となる『ぴったりサイズシステムバス』にすればカウンター無しもOKなのです。

カウンターを付けたくなかった私は、『ぴったりサイズシステムバス』の1317サイズと『レラージュ』の1616サイズの2つをほぼ同じ内容で見積もってもらいましたが、『ぴったりサイズシステムバス』の1317サイズはやはり割高*1になってしまいました。。。

お風呂は『レラージュ』に決まりかな~と思いながらも、しつこくカタログの隅々まで熟読してみたら…
もっと私の希望に沿ったお風呂が作れそうな事に気付いてしまいました。。。

最低ランク『ミーナ』をカスタマイズ

それは『ミーナ』という最低ランクのお風呂をカスタマイズする方法でした。

標準仕様は、なんと30万円台という格安のユニットバスなのですが、

  • 浴槽 FRP/ポリエステル人造大理石
  • 床 FRP/人造大理石/タフロア

と様々な組み合わせが可能(これは2014年当時の仕様で、現在は浴槽・床の素材はFRPに変更されています)!(^^)!

さらに嬉しいのは、カウンターも『ミーナ』はショートタイプが選べること♪

タカラユニットバスミーナのイメージ

「もうコレしかない!」と思い、後日ショールームのイベントに参加した時に見積もってもらいました。

『ミーナ』の仕様
  • 浴槽はポリエステル人造大理石(+6万円のオプション)
  • 床はタフロアの安い方(+4万円のオプション)*2
  • ショートカウンター
  • 高断熱浴槽(ミーナは標準ではないので+3000円のオプション)
  • 浴槽用水栓(追い炊き機能は付けないので)
  • シャワー水栓(手元クリックできるもの)
  • ステンレスの手摺追加(白の樹脂製より高級感のあるステンレスの方が安い)

上の画像はHPでシミュレーションしたもの。(これから鏡を取ったのが見積内容です)
ちなみに、パネルは娘が気に入ったクローバーを選びました^^
こちらも廃版になったみたいです。レトロで可愛いのになぁ…

ミニ知識:タカラ浴槽の硬度

アクリル人造大理石は9H、ポリエステル人造大理石は5H、FRPは3Hだそう。
ちなみに、タカラのアドバイザー情報によると「3H=爪の硬さぐらい」との事でした。
爪ぐらいの硬度のFRPは、やはり傷が付きやすいかも?

実際に建てられた後のお風呂の様子は、下でご覧ください^^

toniho.hatenablog.jp

toniho.hatenablog.jp

*1:確か1616サイズとの差額は10万円程。ぴったりサイズシステムバスの詳細はこちら→

*2:洗い場の床断熱もミーナはオプションとなりますが、タフロアには床断熱がセットされていました。