ちょっと曲がった家

家づくりとその後の庭づくりや日常生活の記録

ユニットバスの検討(タカラスタンダード編)

サザナがボツになったので「じゃあ、お風呂もタカラにする?」と、タカラスタンダードのユニットバスを検討してみました。

タカラのユニットバス

タカラのユニットバスは、最高級の琺瑯浴槽から人造大理石・ステンレス・FRP浴槽まで幅広いラインナップになっています。

レラージュで比較してみる

琺瑯浴槽は予算的に無理なので、標準グレードの「レラージュ」で検討。
一般的なタカラのユニットバスはカウンターは撤去できないのですが、特注となるぴったりサイズシステムバスシリーズにすればカウンター無しもOKという事で、1317サイズと1616サイズの2つをほぼ同じ内容で見積もることにしました。

その結果、特注の1317サイズはやはり割高になってしまいました。。。
(確か1616サイズとの差額は10万円程だったと思います)

この「レラージュ」についてですが、標準仕様が結構良いのです^^

  • 高断熱仕様でアクリル人造大理石の浴槽
  • 床はタフロアという磁器タイル(スーパー銭湯の床と同じやつ)
  • もちろんパネルは全面琺瑯
  • シャワーフックはスライドバー

これだけ揃って、定価で60万円程。
他のメーカーと比較しても見劣りしない内容だと思いますが、どうでしょう?

お風呂はレラージュに決まりかな~と思いながらも、しつこくカタログの隅々まで熟読してみたら…
もっと私の希望に沿ったお風呂が作れそうな事に気付いてしまいました。。。

最低ランク「ミーナ」をカスタマイズ

それは「ミーナ」という最低ランクのお風呂をカスタマイズする方法でした。
標準仕様は、なんと30万円台という格安のユニットバスなのですが、
 浴槽はFRP/ポリエステル人造大理石
 床はFRP/人造大理石/タフロア
           と様々な組み合わせが可能なんです。

  • 後日補足:2015年12月のカタログより、ミーナの仕様はFRP浴槽・FRP床のみとなってしまいました。う~ん、残念!(>_<)

さらに嬉しいのは、カウンターも「ミーナ」だけショートタイプが選べること♪

タカラユニットバスミーナのイメージ

「もうコレしかない!」と思い、後日ショールームのイベントに参加した時に見積もってもらいました。

  • 浴槽はポリエステル人造大理石(+6万円のオプション)
  • 床はタフロアの安い方(+4万円のオプション)*1
  • もちろんショートカウンター
  • 高断熱浴槽(ミーナは標準ではないので+3000円のオプション)
  • 浴槽用水栓(追い炊き機能は付けないので)
  • シャワー水栓(手元クリックできるもの)
  • ステンレスの手摺追加(白の樹脂製より高級感のあるステンレスの方が安い)

画像はHPでシミュレーションしたもの。(これから鏡を取ったのが見積内容です)
ちなみに、パネルは娘が気に入ったクローバーを選びました^^

ミニ知識:タカラ浴槽の硬度

アクリル人造大理石は9H、ポリエステル人造大理石は5H、FRPは3Hだそう。
ちなみに、タカラのアドバイザー情報によると「3H=爪の硬さぐらい」との事でした。
爪ぐらいの硬度のFRPは、やはり傷が付きやすいかも?

実際に建てられた後のお風呂の様子は、下でご覧ください^^

toniho.hatenablog.jp

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*1:洗い場の床断熱もミーナはオプションとなりますが、タフロアには床断熱も含まれているそうです。