ちょっと曲がった家

香川県で設計事務所と「ちょっと曲がった家」を建てました。。。(2014-2015)

造作洗面台のイメージ

オーダーメイドの洗面台

TOTOカウンターの使用を諦め、陶器ボウルを使った全部造作の洗面台を本格的に検討してみる事にしました。

造作洗面台イメージ図

家自体がナチュラルやカントリー風ではないので、総タイル張りのカウンターは×
集成材のカウンター+陶器ボウルが一般的だけど、Kさん曰く水がかかる所に木材を使うと傷みが早いので勧めないとの事。
消去法で残ったのが、人造大理石カウンター(なんか元に戻ってる?)

継ぎ目の汚れが気になるのでアンダーカウンター式はNG
ベッセル式かオーバーカウンター式のボウルにする。

私の好みは主流のベッセル式(こっちの方が種類が豊富)ではなく、やはりマイナーなオーバーカウンター式に惹かれてしまうのでした(^^;
「どっちも一緒じゃない!」と言われるかもしれないのですが、なんか上にドンって置いただけのベッセル式より、半分埋まって奥ゆかしいオーバーカウンター式が好きなんですよね。。。

オーバーカウンター式の陶器製ボウル

INAXのL-2149シリーズ(適度な丸みとスクエアなデザインが好み)が良い感じ(*^^*)

リクシルイナックスL2149FC

写真は三つ穴ですが、L-2149FCという型番でシングルレバー水栓が付けられる一つ穴になります。
素人には分かりにくいんですが、INAXの洗面器は型番の最後のアルファベット2ケタが水栓を取り付ける穴(カラン穴)の形状を表しています。

カウンター下に問題が

でも、これで決定!とはならないのです。。。
半分埋め込んでるという事はカウンター下にも影響するという事で、カウンター下の引出しに緩衝する事が判明(>_<)
これをどう対処するか、まだ良いアイディアが出てません。。。

Kさんはご自宅でも使っているINAX サティス洗面器(ベッセル式なので下はフラット)を勧めてくれたんですが、、、なんかちょっと違う感じなんですよね(汗)

リクシルサティス洗面器