ちょっと曲がった家

家づくりとその後の庭づくりや日常生活の記録

我が家の土地について

我が家が購入した土地について。

わたしが考えていた土地の条件はこちら

買いたい土地の由来をチェック

私が希望した校区は古い街のため、新しい土地が出にくい地域でした。
そんな中、今回の大規模な分譲計画を知り、ほぼ即決で決めましたが、もちろん事前にその土地が昔はどんな土地だったのかは自分なりに調べました。

私が調べたのは、図書館で保管されている一番古い市内地図を見せてもらう方法です。
市内で一番大きな図書館に行き、明治時代の住宅地図を書庫から出してきてもらいました。
その時代からすでに営業していた木材加工会社の敷地になっていたので、安心して購入を決めることができました。

選んだ土地は三番手の変形地

変形地の土地

全部で19区画もある分譲地の真ん中あたりの南西角の変形地です。
土地情報を教えてくれたM開発さんが公開前に分譲元と引き合わせてくださり、うちが一番手で選ぶことができました。

うちが購入した土地とその両隣の3区画が候補になり、右隣りが最も条件が良い土地(南向き整形地で坪単価も最高)、左隣は2番目に良い土地(南西向きの整形地)、変形地だったうちの土地は3番目でした。

19分の1から選ぶ

夫は整形地の方が土地の価値も下がらず良いのではないかと言いましたが、私が「一晩考えても、やっぱり真ん中角地が良い」と言い張り*1、真ん中に決めました。
念のため、当時プランニングを依頼していた地元工務店と後日正式に契約をすることになるねこ建築家Kさんに区画図を見てもらい、家を建てるのに問題が無い形かどうかチェックしてもらいました。

Kさんの事務所で打合せの合間に、夫が土地の仮押さえの電話をし、後日手付金(50万円)を添えて申し込みました。これが2014年5月の事。
分譲地の造成が予定よりも遅れ、結局造成完了したのは9月末でした(^^;

変形地の住み心地については↓でご覧ください。

toniho.hatenablog.jp

どんな家が建ったかはこちら↓

toniho.hatenablog.jp

*1:土地選びでも、最終的には第六感に頼りました。区画図を眺めて楽しく新居で暮らせそうなイメージが湧いたのが、この変形地でした^^