ちょっと曲がった家

妻主体で始めた建築家との家づくり(2015年完成)と、その後の庭づくりや日常生活を記録したブログです。

そこまでして会社行く必要ある?

首都圏を直撃した大型台風、いまだに停電が続いている地域もありますね。
香川ではニュースを通してでしか状況を知ることができなかったのですが、特に交通麻痺の酷さには驚くばかりでした。

台風のイラスト

あのホームに入りきれなくても、諦めずに長時間並び続ける人々の姿にちょっと違和感を覚えたのは私だけでしょうか(;^ω^)

前の日から、電車止めるって知ってたよね?
出社できないってわかってるのに、なんでそれでも会社行こうとするの?

並んでた人全員が月曜中に会社にたどり着けないと、本当に困るのかな?
月曜午後イチで社運を賭けたプレゼンとか、自分が休んだら会社潰れるって人ばかりなのかな?
それとも1日でも休んだら、みんな首になっちゃうの??

あのテレビ画面に映った改札を埋め尽くした方々やインタビューに答えていた人の内、本当の意味で会社に行く必要性があった人って何割くらいいたのかしら。。。

たとえ3時間かけて出社できたとしても、その日は通常の何割ぐらいの仕事をこなせたのか…?
だったら別の日で2時間残業×4日でフォロー出来たんじゃないの?って思うんだけど(^^;

こういう発想するのは、私が働いてないからなんだろうか?
そういえば、ワタシ阪神淡路大震災で被災した時、入社1年目でしたが無断で1週間休みました( ̄▽ ̄)

働き方改革』とか言ってるけど、こんな予め分かっていた災害にすら臨機応変に対応できない会社や会社員を対象にしたって、効果なくない???

外野がなにを言っても仕方ないことですが、根本的に労働についての考え方を変えない限りは『働き方改革』なんて無意味じゃないかなぁ…と思います。

あの長蛇の列に並び、よれよれになりながら会社にたどり着いた企業戦士の皆様、本当にお疲れさまでした。
今週まだまだ長いですが、どうかお体に気をつけてお仕事なさってください。

あと、一向に気温が下がらない中で停電に見舞われている方々、出来る事なら電源が回復している場所への積極的な避難をお考え下さい。
復旧を待つ間、少しでも涼しい場所で体を休められますように。